<2026年還暦を迎える有名人>この人、還暦なの!? なメンバーがずらり
関連 :
■ 元アイドル・ミュージシャン
早見優、小泉今日子、斉藤由貴
80年代を彩った女性アイドルでは、“キョンキョン”こと小泉今日子(2月4日)、「卒業」などのヒット曲で知られる斉藤由貴(9月10日)、早見優(9月2日)、「不作の83年組」とされたグループでは、のちにタレントとしてブレイクした松本明子(4月8日)が還暦を迎える。男性アイドルでは元シブがき隊の薬丸裕英(2月19日)、元少年隊では植草克秀(7月24日)、引退した東山紀之(9月30日)がそろって還暦だ。
女性アーティストでは、「冬ソングの女王」広瀬香美(4月12日)、「My Revolution」で知られる渡辺美里(7月12日)、「ミラクル・ガール」などで知られる永井真理子(12月4日)が同世代。
男性アーティストでは、エレファントカシマシ・宮本浩次(6月12日)、THE YELLOW MONKEY・吉井和哉(10月8日)、ウルフルズのトータス松本(12月28日)と、人気バンドのフロントマンが相次いで60代を迎える。そのほかに、「歌うたいのバラッド」「歩いて帰ろう」で知られる斉藤和義(12月4日)、SMAPに歌詞を提供した「夜空ノムコウ」などで知られるスガシカオ(7月28日)、90年代に“渋谷系”の代表格として登場した田島貴男(Original Love、4月24日)、ユニコーンメンバーでキーボーディスト・ABEDON(以前は本名の阿部義晴で活動、7月30日)もこの世代。
そのほか、文化人ではエッセイ『負け犬の遠吠え』が社会現象になったエッセイスト・酒井順子(9月15日)が還暦だ。
■ 海外では大スターが相次いで還暦!
マイク・タイソン(C)AFLO
「還暦」は干支から発祥した概念のため、諸外国ではなじみがないと思われるが、海外の「今年60歳」のメンバーもそうそうたる面々なので、紹介しよう。
エンタメ界のスターでは、アフリカ系アメリカ人として初めてアカデミー主演女優賞を受賞したハル・ベリー(8月14日)ドラマ『24』シリーズで一躍有名になったキーファー・サザーランド(12月21日)、マイケル・ジャクソンの妹で歌手のジャネット・ジャクソン(5月16日)がこの世代。
スポーツ界でも大物が続々と大台を迎える。格闘技界では、元世界ヘビー級統一王者で80年代から90年代にかけてボクシング界の顔として君臨した“アイアン”マイク・タイソン(6月30日)、UFC優勝で“グレイシー柔術”の強さを一躍世界に知らしめた柔術家、総合格闘家ホイス・グレイシー(12月12日)、サッカー界では元ブラジル代表で94年ワールドカップ優勝メンバーのロマーリオ(1月29日)、元フランス代表で引退後は俳優に転身したエリック・カントナ(5月24日)、メジャーリーグでは4度のサイ・ヤング賞受賞を誇るグレッグ・マダックス(4月14日)、フィラデルフィア・フィリーズなどで活躍したカート・シリング(11月14日)が60代になる。

