乃木坂46卒業生、事務所移籍「する人」「しない人」 それぞれの活躍は?
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(左上から時計回りに)秋元真夏、鈴木絢音、清宮レイ、阪口珠美
一方、卒業後に事務所を移籍した卒業生には、秋元真夏(2023年2月卒業)、鈴木絢音(2023年3月卒業)、阪口珠美(2024年7月卒業)、清宮レイ(2024年7月卒業)らが並ぶ。
秋元真夏は、2023年3月より「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」に移籍。現在放送中のドラマ『50分間の恋人』(ABCテレビ・テレビ朝日系)や舞台『鍵泥棒のメソッド→リブート』(2024年上演)など、演技の場を広げる一方で、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)や『よるのブランチ』(TBS系)にレギュラー出演するなど、タレントとして順調な歩みを見せている。グループ時代から親しまれてきたキャラクターを武器に、数多くのバラエティ番組でゲストとしても重宝される存在だ。
鈴木絢音は、卒業後、約半年の活動休止期間を経て、1期生の生駒里奈も所属する「A.M.Entertainment」に2023年10月より所属。ラジオ番組『大津功と鈴木絢音の通になりた〜い!』(CBCラジオ)への出演や、自身のファンクラブイベントの開催など、ファンとの交流を大切にしながら活動を積み重ねている。
2024年12月より「ディープスキル」に移籍した阪口珠美は、女優として舞台『酔いどれ天使』(2025年上演)への出演や、2月スタートのドラマ『救い、巣喰われ』(MBSほか)でヒロイン役を射止めるなどの活躍を見せている。またバラエティでも、『酒のツマミになる話』(フジテレビ系)への出演や、大ファンだという『ぽかぽか』(フジテレビ系)に“観客”として登場し注目を浴びるなど、独自の存在感を発揮している。
そして、卒業から1年以上、表舞台から離れていた清宮レイも新たな一歩を踏み出した。2025年9月に佐藤満春が主催する『-即興-劇、佐藤満春2025』に出演し、活動を再開させると、同年11月には「マシットスター」への所属を発表。かねてより演技への強い意欲を見せていた通り、ショートドラマ『ロス:タイム:ライフ』や、1月スタートのドラマ『令和に官能小説作ってます』(テレビ大阪)に出演中だ。

