「実質ニチアサ!」10月スタートドラマ『俺たちの箱根駅伝』は仮面ライダー&スーパー戦隊出身イケメンが目白押し
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■齋藤璃佑(阿久瀬錠/ブンブラック)

『爆上戦隊ブンブンジャー』(2024年)で阿久瀬錠/ブンブラック役を演じた齋藤璃佑は、東洋商科大学の短気で喧嘩っ早い3年生・桃山遙として本作に出演する。2021年に第34回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを獲得して芸能界入りした齋藤(当時は高校2年生)は、2023年の『ブラザー・トラップ』(TBS系)で俳優としてデビュー。その後は『真夏のシンデレラ』(フジテレビ系)、『おいハンサム!!2』(同局)などに出演し、一気に注目を集めた。筋トレが趣味なだけあってたくましい肉体を持つ齋藤に駅伝選手役はぴったりかと思われたが、キャスト発表時には「本当は走るのは大嫌いで(笑)。トレーニング内容を聞いたときに『ここまでガチでやるのか!』と驚きましたが、作品に懸けるスタッフ皆さんのすごい熱意を感じたので、それに応えられるよう必死に頑張っています」とコメントしている。
■相馬理(振騎玄蕃/ブンオレンジ)

『爆上戦隊ブンブンジャー』からは、振騎玄蕃/ブンオレンジ役を務めた相馬理も出演が発表されており、イケメンでモテ願望が強い4年生・峰岸蓮を演じる。モデルやインフルエンサーとしても活躍していた相馬は、2021年のドラマ『スイートリベンジ』(フジテレビ系)へのゲスト出演で連続ドラマデビューし「美しい彼」シリーズなどにも出演。2027年1月には、吃音を抱える青年という難しい役どころを演じる主演映画『声よ広がれ』が公開予定だ。
■池田匡志(ジェラミー・ブラシエリ/スパイダークモノス)
京成大学在学で女性からの人気も高いエリートランナー・乃木圭介を演じるのは、『王様戦隊キングオージャー』(2023年)にてナレーションやジェラミー・ブラシエリ/スパイダークモノス役を務めた池田匡志だ。大学3年の時に現事務所からスカウトを受け芸能活動をスタートした池田は、ドラマ『TOKYO MER 〜走る緊急救命室〜』(2021年)で俳優デビュー。現在は、樋口日奈とのダブル主演放送中ドラマ『本命じゃなきゃよかったのに』(MBS系)が放送されている。実はサッカーを12年間やっていた経験があるスポーツマンでもある彼は、『俺たちの箱根駅伝』の撮影では「トレーニングは自分との闘いでした。食事もそうですが、怪我をしないようになど、色んな面で自己管理能力が鍛えられました」と本格的な身体作りをしたことを語った。

