ナイツ土屋だけじゃない! 働きながら「大学生・大学院生」になった芸能人
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■ いとうまい子
大学に入学するどころか、そのまま教授職に突いた逸材も! 1980年代にアイドルとして芸能界デビューをし、現在もタレント活動を続けるいとうまい子だ。
きっかけは45歳のとき、かつて番組で関わったことのある予防医学が学べる早稲田大学の通信課程に進学したことだった。その後、希望するゼミの教官が退官してしまい困っていたところ、ロボット工学のゼミを勧められて飛び込んだことが転機となる。もともと関心があった予防医学の観点から、寝たきりを予防するスクワットの装置を開発し、当初は本人も思いもしていなかった大学院へ進学し、研究を続けることに。大学院では、企業とコラボして介護予防ロボット「ロコピョン」をプロデュース。昨年4月から情報経営イノベーション専門職大学(iU)の教授に就任している。
■ 萩本欽一
昭和から「欽ちゃん」の愛称で親しまれ、『欽ちゃんのドンとやってみよう!』(フジテレビ系)、『欽ちゃんのどこまでやるの!』(テレビ朝日系)など数々の人気番組で一世を風靡(び)した萩本欽一。彼が73歳だった2015年に駒澤大学仏教学部に合格したニュースは世間を驚かせた。
きっかけは、認知症対策のためにスタートした受験勉強だった。入学してからは授業に休まずに出席し、60歳近く年下の同級生たちと友人になったという。しかし、78歳だった2019年5月にまだ取り残した単位があったものの自主退学をした。理由は、80歳までの残り2年でもう一度お笑いに集中して向き合おう、という思いからだった。
■ エド・はるみ

レディーススーツに身を包み、親指を突き立てて「グ〜」と声をあげるギャグでブレイクしたお笑いタレントのエド・はるみは、2016年に慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM研究科)に入学。
2018年に修士課程を修得し、修士号の学位を取得している。大学院では関心のあったコミュニケーションについて研究し、その過程で考案したカードゲーム「シンパサイズ」でグッドデザイン賞を受賞するなど、大学院での学びが結果として結実している。
引用:
「スザンヌ」Instagram(@suzanneeee1028)
「田村淳(ロンドンブーツ1号2号)」Instagram(@atsushilb)
「相川七瀬」Instagram(@nanasecat)
「いとうまい子」Instagram(@maimai818)
「エド・はるみ」ブログ

