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『植物図鑑』『オオカミ少女』勢いのある恋愛映画、好調なのはなぜ?

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岩田剛典

高畑充希

 「この作品(『植物図鑑~』)に登場する河野さやかは、ごく普通のOLで、どちらかというと恋愛が得意ではないような女の子でした。そんな彼女が、日下部樹というミステリアスな男子と出会い、恋を知って、傷つきもがきながらも幸せになっていく姿に、皆が感動と共感をしていると思います。ですので、今の若年層の方々も、潜在的には素敵な恋愛を求めているのではないでしょうか」。

 そして、オリジナルの恋愛映画ではなく、原作ありきの恋愛映画がヒットしていることについて、「原作がある小説の映画化の魅力は、まず、小説に登場する主人公たちに会いたい!と思えることです。それを演じてくれるにふさわしいキャストで映画化できることが、1番の喜びであり魅力です」と、井上氏は口にする。

 また、別の関係者は「少女漫画や恋愛小説はいつの時代も人気です。さらに、かつては、ある年齢に達したら卒業していたのに、電子コミックや電子書籍の普及で、漫画や小説をスマートフォン等で読めるようになり、卒業どころか、戻ってくるようになった。つまり、そういった人気の恋愛モノを映画化すれば、幅広い観客動員が見込めるわけです」とも。

 まだまだ、原作ありきの恋愛映画の好調は続きそうだ。

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