“TOBEの新星”CLASS SEVEN、デビュー1年を前に急成長中! 新曲「心にキスをした」は7人にぴったりの青春ソング
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――表題曲に加えてカップリングもさまざまな楽曲がラインナップされていますが、それぞれお気に入りの曲を教えてください。
星:「Sweet Secret」という曲はより色気を出していて、ファーストシングルのカップリング曲とはちょっと雰囲気が違います。そのギャップもファンの皆さんに「こんな色気のある大人な曲も歌えるんだ!」と楽しんでいただけると思うのでオススメです。
近藤:自分は「手に手を」です。タイトル通り、ファンの方と一緒に手と手を合わせながら成長できたらという思いが込められた曲になっています。
高野:僕はやっぱり「心にキスをした」が大好きです。この曲は今のCLASS SEVENを表している曲で、聴いていただけたらCLASS SEVENがどんなグループなのかわかる、そんな楽曲になっていると思います。
大東:「シナモンシュガー」という曲は、これは誰に聞いたわけでもなく僕の意見ですけど、シナモンとシュガー、辛さと甘さが混ざり合うことによって、相手と深い関係を築ける。シナモンは自分のコンプレックスやちょっと辛い感情を表していて、そこにシュガーで甘い感じを足すというストーリーが……
高田:はいはいはい、なるほどね。って、それ全部さっきの取材で中澤が言ってたことじゃん! よく一言一句ちゃんと覚えていたな(笑)。
全員:(爆笑)
――高田さんはいかがですか?
高田:「水面張力。」が一番好きですね。キャッチーなメロディーもカッコいいんですけど、歌詞が「大人すぎない!?」「僕らが歌っていいの?」という感じになっています。今しか出せないものを出せている気もしますし、十数年後いろいろな経験を重ねた後にはどんな歌い方になるんだろう?とワクワクするくらい、ずっと歌い続けていきたい曲です。
横田:僕は「手に手を」が、今回のカップリングの中で一番ファンの方に対しての思いを乗せられた曲だと感じていて。レコーディングをしていて気づいたらライブの情景が浮かんできて、ファンの人を思う気持ちが強くなった記憶があります。
――改めて中澤さん。
中澤:この場合、どうしたらいいんですかね?(笑) 「#LoveToLove」は、曲のキャッチーな部分も好きなんですけど、自分が気づいてなかった感情1つで世界の見え方が変わるというような歌詞も大好きなので、ぜひ聴いてほしいです。

