“TOBEの新星”CLASS SEVEN、デビュー1年を前に急成長中! 新曲「心にキスをした」は7人にぴったりの青春ソング
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――クランクイン!では、「miss you」のCDリリース時以来、約半年ぶりのインタビューとなりますが、この半年の間に冠番組『はじめまして!CLASS SEVENです』、ラジオ番組『CLASS SEVEN SDD CONNECT』に挑戦し、大東さんと横田さんは舞台にも出演されるなど大活躍が続いています。皆さんの中で大きく変化した点はありますか?
大東:それぞれ個人の考え方は結構変わったような気がしますね。具体的にここがすごく良くなりましたということはあまりないですけど、前向きな時期というか、経験値を貯めていく準備期間なんだと思っています。確かに失敗することも増えたと思いますが、それは今まで挑戦したことのないことにチャレンジしているからであって、絶対に必要なこと。何か間違えたとしてもそれを超えたところで、さらにいい成長につなげていけると感じています。
高野:前向きっていう言葉をキーワードに感じています。失敗するのは挑戦しているからこそなので、挑戦することを今後も恐れずに、もっとたくさんのことを吸収していきたいです。
横田:CLASS SEVENって何か問題があったとしても絶対に逃げない7人なので、失敗しても絶対に向き合うし、真剣にぶつかってきてくれるから、本当にいいグループだと改めて思うし、絶対に良くなっていく自信があります。
――この春中学を卒業して新しいスタートを切った星さんはいかがですか?
星:「心にキスをした」と一緒にどんどん駆けていって成長できたらと思っています。これからもいろんな方と出会うと思うんですけど、まずファンの皆さんに感謝を忘れずに、情熱を持ち続けて7人で熱い思いを届けていきたいです。
――4月と5月に開催される事務所のライブイベント「to HEROes 〜TOBE 3rd Super Live〜」はデビュー後初参戦ですね。
大東:責任感を持たなきゃですよね。
近藤:今回で「to HEROes」は3度目になりますが、グループ結成前、グループ結成後、デビュー後と毎回状況が違うのってすごくない?
全員:確かに!
大東:毎回違う楽しさを味わえるので、今回はどんな反響をいただけるのかすごく楽しみです。
――それでは最後に、CLASS SEVENの新たな魅力の詰まった「心にキスをした」を楽しみにしている皆さんへメッセージをお願いします。
中澤:ファーストシングルとはまた違うセカンドシングルの世界観を楽しんでいただけたらうれしいです!
横田:全6曲、それぞれ雰囲気が違うのでぜひ楽しんでいただきたいですし、自分たちが情熱的に精一杯歌っていますので、そこも感じながら聴いてみてください。
高田:僕ら7人、「心にキスをした」をはじめ全曲ファンの皆様のことを思って情熱的に歌っているので、ぜひ受け止めてほしいです。
大東:いろいろなことをいっぱい伝えたい、皆さんの期待を超えたい、今の自分たちを超えていきたい、そんながむしゃらな感情が今すごく自分の中に湧き上がっていて、この7人とファンの皆さんがいればぶちかませると思うので、思いっきりぶちかまします!(笑)
高野:全6曲通して聴いていただきたいなという思いがあります。聴き終わった後には絶対に聴く前よりも温かい気持ちになって、人に対して優しくなれると思います!
近藤:今回全ての曲に7人の個性が出ていると思うので、ぜひたくさん聴いてください。
星:『心にキスをした』は情熱的な部分が重要なポイントだと思うので、先ほど立樹が言ってくれたように、ファンの皆さんの期待を超えられるよう頑張りたいです。この曲を聴いて、これからもCLASS SEVENと一緒に頑張っていこうって思っていただけたらうれしいです。
(取材・文:近藤ユウヒ 写真:松林満美)
CLASS SEVENセカンドシングル「心にキスをした」は、4月6日リリース。
CLASS SEVENが出演する「to HEROes ~TOBE 3rd Super Live~」は、4月20日~22日愛知・バンテリンドーム ナゴヤ、5月16日~17日北海道・大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)にて開催。

