“TOBEの新星”CLASS SEVEN、デビュー1年を前に急成長中! 新曲「心にキスをした」は7人にぴったりの青春ソング
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昨年7月7日に「miss you」でデビューした7人組グループ、CLASS SEVENが、4月6日に待望のセカンドシングル「心にキスをした」をリリースした。この1年弱の間に冠番組『はじめまして!CLASS SEVENです』がスタート、『CLASS SEVEN SDD CONNECT』でラジオ番組に挑戦するなど、驚くべきスピードで進化を続ける7人。大東立樹、高野秀侑、高田憐、近藤大海、横田大雅、星慧音、中澤漣に新曲の魅力とCLASS SEVENの現在地を語ってもらった。※高野秀侑の「高」は「はしごだか」が正式表記
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◆7人にぴったりな疾走感あふれる青春ソング「心にキスをした」
――セカンドシングル「心にキスをした」、春らしさあふれる素敵な楽曲ですが、どんな印象を持ちましたか?
大東:まず「心にキスをした」というタイトルにすごく温かさを感じて、タイトルからしてもう素敵な曲じゃん!と思いました。実際に曲を聴いてみても想像通りの素敵さでした。
高野:デビュー曲の「miss you」は切なさと温かさが入り混じった曲なんですけど、「心にキスをした」はより温かさが増えた感じがします。疾走感があって前向きになれる曲だなと感じました。
高田:この曲を自分が歌える喜びがめちゃくちゃ強かったです。何回もリピートして聴き込むくらいお気に入りです。
近藤:「miss you」とはまた違った曲調だったので楽しかったです。間奏部分の振り付けもこだわっているので注目してほしいです。
横田:CLASS SEVENにとって新しいなって思う部分が多くて、皆さんに僕らのまた新しい一面を見せられるんじゃないかと思います。
星:青春ソングでもありますし、好きな人への思いをなかなか伝えられないけど頑張っていくという情熱的な部分もあるので、そういう熱い部分は僕たちCLASS SEVENに通じる部分があっていい曲だなと思いました。
中澤:本当に疾走感があふれていて、パワーがもらえる楽曲だなと思います。
――「青色の春」という歌詞がTHE青春ソングという感じで、前に進んで行こうという皆さんにぴったりな印象を受けました。
横田:「miss you」は自分的には0の位置で、「心にキスをした」には0→1のイメージがあります。アーティストとしてまだスタートラインには立っていないと思うんですけど、この曲からはスタートラインに立とうとする強い意志を感じました。
大東:慧音が言っていたことと重なるんですけど、ちょっと今の僕たちの状況と似ているというか。夢はいっぱいあるけど、でも正直叶えられていないことが多い中、それでも前を向いていいんだなと思える曲です。
あと大海が言ったように間奏部分がすごく凝っているのが、デビュー曲から続くCLASS SEVENの特徴なんです。今回カップリングも含めて6曲ありますが、全曲間奏部分がカッコよくて。それはたぶんこれからもCLASS SEVENのブレないところだと思います。
横田:パフォーマンスが上手くなるように!っていう、上からの圧が(笑)。
高野:圧じゃなくて、メッセージ!(笑)
――(笑)。パフォーマンスの注目ポイントを教えてください。
高野:それこそ間奏部分は自分たちにしか見せられないものにこだわっているので、ぜひ注目してもらいたいです。
中澤:サビにもすごく特徴的なポーズがあるので、そこにも注目して、よければ一緒にやっていただきたいなって思います。
――7人の中でダンスリーダー的存在はどなたになるんですか?
高野:特にリーダーというのはいなくてみんなで一緒にやっている感じなんですけど、CLASS SEVENのダンスの世界観を引っ張っていってるのは“ざわれん”(中澤)な気がしますね。CLASS SEVENの目指したいスタイルとしてジャズというのが大きくあるのですが、ざわれんはその世界観が確立されているんです。
中澤:期待に応えられるように頑張ります(笑)。

