芳根京子&渡辺翔太、人見知り同士が初共演 早くもウェンディ&ピーターパンのように息ぴったり
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――今回ウェンディの夢の物語だというお話がありましたが、お二人がこれをしている時は夢の時間だなと思うのはどんな時でしょうか。
芳根:昨日はお稽古が思ってたよりも早めに終わったのですが、渡辺さんがソワソワしていて。「どうしたんですか?」って聞いたら、「僕、今日『名探偵コナン』観に行かないといけないんです!」と。“観に行かないといけない”ということはお仕事なのかな?と思ったら「プライベートです!」って(笑)。
渡辺:楽しかったですよ。コナンを観ながら、映画館のフードコートみたいなところで、たくさん食べ物を買って。しかも全部大きいやつ。夢のような時間でした。
芳根:ピーターパンそのままじゃないですか(笑)。
私は念願の酵素玄米を炊く炊飯器が昨日届いたんです。お米を洗う時間から幸せでした。炊き上がりを食べても美味しかったですし、今朝もおにぎりにして食べたのですが美味しくて! これから毎日楽しみです。
渡辺:現場で炊いてくださいよ。
芳根:渡辺さんは人が握ったおにぎりを食べられなさそうなので、炊飯器ごと持ってきます!
渡辺:よく分かったね(笑)。
――もう一つ、ウェンディやピーターパンの冒険に絡めて、あれは冒険だったなと感じる思い出を教えてください。
渡辺:この作品に挑戦するということが僕の中ではかなり冒険ですね。舞台やお芝居よりも、歌って踊ってバラエティーに出てというお仕事が多いので、生の舞台をやるという刺激はかなり冒険だし、本番期間毎日緊張すると思うんですけど、そういう緊張はあった方がいい刺激だと思うので、僕にとって『ウェンディ&ピーターパン』はかなりの冒険になると思います。
芳根:これからチャレンジしたい冒険でもいいですか? 一人旅をしてみたいです。ホテルに泊まるのがあまり得意じゃなくて、日帰り旅行ばかりしているんですけど、来年30歳になりますし、まずは国内からトライしてみたいと思います。
(取材・文:近藤ユウヒ 写真:高野広美)
Bunkamura Production 2026/DISCOVER WORLD THEATRE vol.16『ウェンディ&ピーターパン』は、東京・THEATER MILANO-Za(東急歌舞伎町タワー6階)にて6月12日~7月5日、大阪・フェニーチェ堺 大ホールにて7月13日~20日上演。

