『サンダー3』鈴代紗弓×川井田夏海×秋山絵理、かわいらしい日常から一転する衝撃「ここから大冒険が始まる」
かわいらしい日常の先に、想像を超える“リアルな世界”が広がっていた――。池田祐輝による同名漫画を原作としたテレビアニメ『サンダー3』は、ぴょんたろう、つばめ、ひろしの仲良し中学生トリオが、ぴょんたろうの妹・ふたばを救うため、テレビ画面の向こう側へと飛び込んでいくSFアドベンチャーだ。どこか懐かしく、愛らしいキャラクターたちが、圧倒的な密度で描かれるリアル世界と向き合っていく。そのギャップ、そして“ただの中学生”だった3人が未知の世界で見せるまっすぐな青春が、本作の大きな魅力となっている。今回、手塚ぴょんたろう役の鈴代紗弓、吾妻つばめ役の川井田夏海、お茶の水ひろし役の秋山絵理にインタビュー。原作に触れた時の衝撃、演じる中で見えてきた3人の本質、プレスコ収録で育まれたチーム感、そして今後の物語への期待を聞いた。
クランクイン! 写真:吉野庫之介
