EXILE・小林直己、時代劇出演は「財産」 ドラマ初出演の陰にHIROからの激励

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小林直己、今回の出演は「財産になりました」と語る
小林直己、今回の出演は「財産になりました」と語る クランクイン!

 EXILEや三代目J Soul Brothersのパフォーマーとして注目を集め続けている小林直己が、2014年末、新たな一歩を踏み出した。時代劇『医師 問題無ノ介』で、映像作品への初出演を果たしたのだ。時代劇というこれまでとは勝手の違う世界に挑戦した小林が、本作にかける思いや出演までの道のりを語ってくれた。

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 小林が出演した『医師 問題無ノ介』は、杉良太郎が14年ぶりに主演に挑む痛快時代劇エンターテイメント。主人公の町医者“問題無ノ介”(杉)は、病気だけでなく町人の様々なトラブルも解決してくれる人情深くてめっぽう強い男で、恋人おまるとともに藩のお家騒動解決に奔走するという、昔からある『時代劇らしい時代劇』ともいえる作品だ。そんな本作で小林が挑むのは、問題無ノ介の敵役で闇の刺客だ。

 筋肉に覆われた美しい身体を持つ小林だけに、着物姿も美しく、また刀を握る姿は威圧感さえ感じさせ、独特の存在感を放っている。とはいえ、なぜ、映像作品初出演に、時代劇を選んだのだろうか。

 「時代劇には、昔から興味があったんです。でも、なかなか触れる機会がなかったので、映画や自分なりに学んだりしていました。そんな時に、HIROさんの流れで杉良太郎さんとお会いして、演技塾を復活させるというお話をお聞きしたので、ぜひやらせていただきたいと通い出したのがきっかけです」。小林は、杉の演技塾で熱心に稽古をこなし、そして本作の原案を杉本人から聞き、出演を熱望したという。

 しかし、そこは飛ぶ鳥を落とす勢いの三代目J Soul Brothers。小林はドームツアー真っ最中で、多忙を極めていという。「まずは、メンバーに相談しました。前から時代劇に出たいという話をメンバーにしていたので、みんな喜んで応援してくれたんです」。メンバーから背中を押されたことで、小林は杉に直接出演を直談判。そして、「それをHIROさんにも報告したら、笑いながら『すごいね』って(笑)。『でも小林なら頑張れる』って激励の言葉をいただいたんで、三代目J Soul Brothersを背負いながらも、現場ではいち役者として裸一貫で全力で挑戦さえていただきました」。

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