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ジャイアン役声優・木村昴、たてかべ和也さんには「かなわない」交流深めた宝物の日々

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『映画ドラえもん のび太の宝島』木村昴インタビュー
『映画ドラえもん のび太の宝島』木村昴インタビュー クランクイン!

 14歳で“2代目”ジャイアンの声優に抜てきとなった木村昴。27歳となった今、人生のほぼ半分をジャイアンとともに過ごしてきた彼は「『ドラえもん』は僕の人生の中心にある。できれば一生、ジャイアンをやりたい」と熱っぽく語る。前ジャイアンを演じ、2015年に逝去したたてかべ和也さんには「かなわない」と苦笑い。たてかべさんと過ごした宝物のような日々。“師匠”と仰ぐ、スネ夫役・関智一への思いまでを聞いた。

【写真】ジャイアン役「木村昇」インタビューフォトギャラリー

 藤子・F・不二雄が生み出した『ドラえもん』。劇場版シリーズ38作目となる『映画ドラえもん のび太の宝島』は、宝島へ冒険に出たのび太たちが、数々の危機に立ち向かう物語。

 川村元気が脚本を手がけたオリジナルストーリーとなり、木村は「オリジナルは僕らもいつも緊張するんです。藤子先生がいらっしゃらないなかで新作を生み出すのは大変なこと。“みなさんの期待を上回るエネルギーがないといけない”と誰もが感じているので、気合が入ります」とニッコリ。「先輩たちが築き上げてきた26年があって、僕らがある。リメイクは、恩返しの意味も込めて“先輩たちを超えたい”という気持ち。オリジナルは“僕らも新しいものを作って『ドラえもん』を続けています”と示せるもの」と常に先輩の存在を胸に邁進している。
 
 『ドラえもん』の声優陣が新キャストへとバトンタッチされたのが、2005年のこと。当時、木村は14歳の中学生。「オーディションは記念受験のような気持ちでした。同級生に『ドラえもんのオーディションに行った』といえば、ヒーローですからね!」とお茶目に述懐。「一次審査は演技を録音したMDを送って。年齢や名前も完全に伏せた状態で審査する方式をとっていたそうです。合格してもちろんものすごく光栄でしたが、“僕でいいんですか?”と誰よりも驚いたのは、僕です」。

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