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『スタンド・バイ・ミー』ウィル・ウィートン、当時虐待に気付けなかったことを謝罪されて感激

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ウィル・ウィートン、幼少期の虐待に気付けなかったことを『スタンド・バイ・ミー』共演者に謝罪され感激
ウィル・ウィートン、幼少期の虐待に気付けなかったことを『スタンド・バイ・ミー』共演者に謝罪され感激 写真提供:AFLO

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ジェリー・オコンネル

 『スタンド・バイ・ミー』で主人公のゴーディを演じたウィル・ウィートン。昨年、幼い頃に虐待を受けていたことを告白し、世間に衝撃を与えたが、この度、同作で共演したジェリー・オコンネルが、当時気が付かなかったことが申し訳なかったとコメントした。

【写真】『スタンド・バイ・ミー』公開から35年、子役たちの昔と今を写真で見る

 スティーヴン・キングの小説を原作に、ロブ・ライナー監督が実写映画化し、世界で大ヒットを記録した『スタンド・バイ・ミー』。少年たちのひと夏の冒険を通して、彼らが密かに抱く心の傷を描き出した名作だ。

 本作で、いじられキャラのぽっちゃり少年バーンを演じたジェリーは、現在、人気トーク番組『The Talk(原題)』の共同司会を務めている。

 Deadlineによると、この度ゲスト出演したウィルに対し、「『スタンド・バイ・ミー』を撮影していた頃の辛い経験について話したのを聞いたよ。これは言い訳になるけど、当時僕は11歳だった。でも、幼かった頃にもっと近くで味方になってあげられなかったことを、君に謝りたいんだ」と話した。

 「もっと大きな視点で言うと、人は誰かと一緒にいるとき、その人に何が起きているかなんてわからないんだ。だから罪悪感はないけれど、でもあの時、もっとそばにいてあげられなくてごめんと言いたいんだ。あの時自分がもっと大人だったら良かったのに。そうしたら、『ヘイ、ウィル、大丈夫?』と聞けたのに、と思うんだよ」と伝えた。

 これにウィルは「すごくうれしいよ。ありがとう」と感激し、「君は11歳だったんだ。わかるわけがなかったよ。それに虐待を受けたことのある人ならみんな知ってると思うけど、僕らみたいな人は、隠すのがすごくすごくすごく上手なんだ」とコメントしたそうだ。

 昨年5月、ウィルはYahoo Entertainmentのインタビューにて、当時虐待を受けていたことを告白。映画で演じたゴーディー同様両親から酷い扱いを受け、子役をするよう強制され、父からは精神的虐待を受けていたことを明かしていた。

 ウィルの告白を受け、ジェリーは当時も『The Talk』で「言うべきだと思うのは、同僚じゃなくても、知人であっても、誰かに何が起こっているのかはわからないということだ」と話し、「だから、もし何かおかしなことに気付いたり、変に思えることがあったら、『大丈夫? 何も問題ない? 話し相手は必要じゃないかな?』と声をかけて。それくらいなんでもないよね」とコメントしていたそうだ。

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