城アラキ×長友健篩『バーテンダー』新作アニメ企画始動 原作者コメント&イラスト到着
発行部数360万部を記録する漫画『バーテンダー』の完全新作アニメーション企画が発表され、城アラキ(原作)、長友健篩(作画)よりコメントが到着した。
【写真】『バーテンダー』コミックス書影
原作は、2004年から2012年に「スーパージャンプ」「グランドジャンプ」(ともに集英社刊)にて連載された同名漫画。BARで繰り広げられる人間ドラマが胸を打つ、大人のためのスタイリッシュ・BARストーリーを描く。
「神のグラス」と称される若き天才バーテンダー・佐々倉溜。パリより帰国し、銀座のBARで働き始めた彼のもとに、多種多様な事情や生き様を抱えたお客様が訪れる。彼らに差し出される1杯のグラスが、あるときは彼らの人生を変え、あるときは彼らの心を少しだけ慰める――。
発表を受け、原作の城、作画の長友よりコメントが到着。城は「時を経て、このようにアニメ化が企画されることがとても嬉しいです。佐々倉をはじめ、登場人物の生き生きした姿や、人間ドラマが新たに描かれることがとても楽しみです」と期待を寄せる。
長友は「連載終了から10年ほど経って、再びアニメ化…よく働いてくれるバーテンダーさんに驚きです(笑)。『動く』『話す』キャラクター達が生み出す世界を楽しみにしています」と喜びを語り、描き下ろしイラストも寄せている。
アニメ化企画始動に併せ、BARやお酒を気軽に楽しむ活動「BAR活」を支援するプロジェクトも決定した。現在はBARの世界やお酒の魅力を知ってもらえるよう各種企画を検討中。その一環として、コミュニティ「BAR活BASE」を立ち上げた。