1月期ドラマ「演技が光っていた主演俳優」ランキングTOP5
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2023年1月期連続ドラマが続々と最終回を迎えている。恋愛ドラマからサスペンス、ファンタジー作品までさまざまなジャンルで視聴者の興奮や感動を呼んだ。クランクイン!では、そんな1月期ドラマで「演技が光っていた主演俳優」の読者アンケートを実施。今回はその結果をランキング形式で発表する。
【写真】1月期ドラマ「演技が光っていた主演俳優」ランキングTOP5
今回の結果は、クランクイン!が2023年3月13日~20日の7日間、放送中の1月期ドラマで「演技が光っていた主演俳優」のアンケートを実施し、集計したもの。投票は1人につき最大2人まで。2844名から回答があった。
■ 第5位 藤ヶ谷太輔(136票)
第5位にランクインしたのは、ドラマ『ハマる男に蹴りたい女』(テレビ朝日系)主演の藤ヶ谷太輔。天沢アキの漫画を実写化した本作は、人生の沼にハマッた元エリート管理人×ズボラお仕事女子が繰り広げる、オトナの一つ屋根の下ラブコメディー。藤ヶ谷は、エリート会社員だったのに、ひょんなことからレトロな下宿の住み込み管理人になる青年を演じた。
藤ヶ谷の演技に対しては「コミカルな演技が上手くいつも笑いあり、キュンあり、カッコいいもあり演技の振り幅が凄い」「キュンキュンさせてくれて仕事も恋愛も一生懸命な主役の演技を完璧に演じていた」「コミカルからシリアスまで演技の振り幅がすごい!ラブコメも最高にハマっていてキュンが止まらなかった」など、コミカルな演技への反響が多く集まっていた。
■第4位 高橋一生(201票)
第4位は、ドラマ『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱』(テレビ朝日系)で主演を飾った高橋一生がランクイン。本作は、ある花火師がたどる不思議な日常を、圧倒的な会話劇で魅せるファンタジー・ホームコメディ。世代を超え、互いにリスペクトを送り合う高橋と橋爪功が抱いていた“2人で一緒にドラマをやりたい”という思いが本作で実現したという。
高橋に対しては「彼のお芝居はその役を生きているのが分かる。どのドラマを見ても違う人になれる秀逸で唯一無二の素晴らしい俳優だと思います」「演技力が半端ない」「こちらもすっと、その世界に入り込んでしまえる自然なお芝居」など、高橋の演技力の高さや自然な芝居を絶賛する声が相次いでいる。