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杢代和人、三浦涼介、『君とゆきて咲く』レギュラーキャストに! 隊士たちが笑顔で集う“青春感”満載のポスター完全解禁

ドラマ

関連 :

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■三浦涼介(芹沢鴨役)

――出演が決まった際の率直な感想を教えてください

 ただただ、光栄に思いました。僕自身、東映京都撮影所で撮影する作品でレギュラーをいただくのは、今回が初めて。これまで、お邪魔するたびにスタッフのみなさんがやさしくしてくださったので、今回は京都のみなさんとの楽しい日々がいつもより長く続くんだな、と思うとすごくうれしかったですね。

――ご自身の役柄の印象や、演じる上で意識していることを教えてください

 芹沢鴨は、強い男ですね。すべてのものを軽く斬っていく感覚があります。自分が若いころに演じていたら、もっととげとげしいキャラクターになっていたかと思いますが、少なからず経験を積み重ねてきた今、またひとつ新しい表現が見せられるのではと思っています。この芹沢鴨という役が、僕の新たなターニングポイントになる予感がしています。

 あとは、共演者のみなさんが、僕が出演していた『仮面ライダーオーズ/OOO』を「見ていました!」と笑顔でお話ししてくださるんですよね。うれしさもありつつ、当時見てくださっていた方々がもう20歳を超えているのか…と思うと、恐怖すら覚えていて…(笑)。彼らと一緒にお仕事する機会をいただき、身の引き締まる思い。全力でこの役を全うしたいと思っています。

――時代劇ならではの難しさ、面白さはどのようなところでしょうか?

 僕自身は幼いころから時代劇を見て育っていますが、ここ数年、若い方たちが時代劇に触れる機会も少なくなってきました。だからこそ、この作品には「よくぞ企画してくださった!」という思いがあります。魅力的なキャストのみなさんをはじめ、衣装やヘアスタイル、メイクなどすべてひっくるめて時代劇の面白さをまた新たな形で知っていただけるものと思います。

 難しい部分でいうと、時代劇ならではの言葉やイントネーションでしょうか。でも間違えたところはスタッフさんがやさしく教えてくださいますし、みんなで助けあいながら作品をつくっています。

――撮影現場の雰囲気はいかがですか?

 東京での仕事はどんどんスタッフさんが入れ替わっていく感覚がありますが、京都のみなさんって、違う作品の現場でもお会いすることが多いんです。お互いリスペクトしあいながら、すごくいい空気感で作品づくりをさせていただけるなと思っています。

 あとは、とにかく若い俳優さんたちが素直にまっすぐお芝居されているのが、見ていて本当に頼もしいですね。僕もみなさんからいろいろ吸収していきたいなと思っています。

――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!

 この作品は時代劇という世界を、新たな世代の方たちに知っていただける機会になると思います。「いやぁ、時代劇か…」と思っている人こそ楽しんでいただけるはずですし、歴史を学ぶ、よいきっかけになればと思いますので、ぜひぜひご期待いただければ! 僕も芹沢鴨という役をみなさまにお届けするべく、精一杯やらせていただきます。

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