町田啓太、“失踪人捜査”のプロに! バディには小泉孝太郎 『失踪人捜索班 消えた真実』4月スタート

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町田啓太が主演を務め、小泉孝太郎と共演するドラマ『失踪人捜索班 消えた真実』が、テレビ東京系にて4月11日より毎週金曜21時に放送されることが決まった。
【写真】町田啓太のクールなスーツ姿『失踪人捜索班 消えた真実』
「日本の年間行方不明者数、約80,000人。だが、警察はその全てを捜査するわけではない―」。人知れず、姿を消してしまった失踪者たちの行方を追う元警視庁捜査一課の刑事・城崎達彦。彼は、自身が立ち上げた民間の失踪人捜索チームに個性豊かな各分野のプロフェッショナルを集め、予測できない独自の方法で失踪者たちを捜し出していく。城崎の真の目的は“消えた妻”の行方を追うこと―。本作は、警察が捜査しない失踪人、そして“最愛の妻”を捜し出すため、城崎が捜索班のメンバーたちと奔走する姿を描く、完全オリジナル脚本のサスペンス・エンターテインメント。
「その人は、なぜ姿を消したのか…?」。どこにも属さず、誰にも縛られていないからこそできる大胆な捜査によって、“失踪人捜索班”のメンバーはやがて警察をも巻き込む大きな闇に足を踏み入れていく。
主人公で捜索班のリーダー・城崎達彦を演じるのは町田啓太。大胆な行動力と冷静な洞察力で、警視庁捜査一課の刑事として活躍していた城崎は、最愛の妻・恵子の失踪事件の捜査が急に打ち切られたことで警察に疑問を抱き、辞職。失踪案件専門の探偵社を立ち上げ、独自に恵子を捜索していく。
そして、捜査一課時代の城崎のバディであり、警察を辞職した城崎にとって一番の協力者である刑事・笹塚晋平を小泉孝太郎が演じる。笹塚は実の弟のように思っていた城崎の辞職後も、捜査一課にとどまりながら、城崎に情報を提供。笹塚自身も事件の真相に迫るべく奔走する。
町田は「日頃、何かしらに挑んでいる皆様に『もうちょっと踏ん張ってみるか』という心持ちになってもらえるような作品を目指してこのチームで頑張っていきますので、ぜひ楽しみにしていてください!」、小泉は「大きな見どころとして、僕(笹塚)は刑事、町田くん(城崎)は刑事を辞めて自分なりに動いていく『失踪人捜索班』をつくり、刑事ではなくなってしまいましたが、絆が強く、心もつながっているバディ感を楽しみに見てもらえたらうれしいです」とメッセージを寄せた。
ドラマ9『失踪人捜索班 消えた真実』は、テレビ東京系にて4月11日より毎週金曜21時放送。
※コメント全文は以下の通り。