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『あんぱん』“嵩”北村匠海作「やさしいライオン」が泣ける ネット「心洗われる」「言葉にならない感動」

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連続テレビ小説『あんぱん』第110回より
連続テレビ小説『あんぱん』第110回より(C)NHK

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北村匠海

 今田美桜が主演する連続テレビ小説『あんぱん』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第22週「愛するカタチ」(第110回)が29日に放送され、嵩(北村匠海)作のラジオドラマ「やさしいライオン」が披露されると、ネット上には「ただただ涙が出る」「心洗われる」「言葉にならない感動」などの反響が寄せられた。

【写真】ラジオドラマを聴く登美子(松嶋菜々子)

 昭和42年5月。のぶと嵩は引っ越しをして羽多子(江口のりこ)と同居生活を始める。そんな中、電話に出た羽多子が、嵩宛てに来たラジオドラマの脚本の依頼を引き受けてしまう。焦る嵩にのぶが謝ると、嵩は何かを思い出し、ある絵を取り出す。そこには、ライオンと犬が描かれていた。

 嵩は過去に作った物語をラジオドラマの脚本を仕上げようと考える。タイトルは「やさしいライオン」。この物語は母親を失った赤ちゃんライオンのブルブルと、子どもを失ったお母さん犬・ムクムクが主人公。ムクムクはブルブルを実の子どものように大切に育て、幸せに暮らしていた。

 ところが、成長したブルブルは人間によって捕えられサーカス団に入れられる。賢いブルブルは程なくしてサーカスの人気者になった。ある日の夜、ブルブルはムクムクが歌ってくれた子守歌を思い出す。“母親”に会いたくなったブルブルは檻から脱走し、街へ。しかしブルブルは街で警官隊に撃たれて亡くなってしまうのだった…。

 第110回のクライマックスでは、残酷な結末にアレンジを加えたラジオドラマが放送され、それを嵩の産みの母・登美子(松嶋菜々子)と育ての母・千代子(戸田菜穂)が聞き入る姿も映し出された。

 放送後、ネット上には「やさしいライオン」について「今日は嵩(やなせさん)の書いた物語に泣いた泣いた」「ただただ涙が出る」「朝から号泣」といった声が続出。さらに「沁みました」「心洗われる」「グッとくる…言葉にならない感動があるよね」などの投稿も集まっていた。

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