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ジョン・ウィックが日本語で言葉を交わす『バレリーナ』幻の本編未公開シーン解禁

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映画『バレリーナ:The World of John Wick』ジョン・ウィック幻の未公開シーンが解禁
映画『バレリーナ:The World of John Wick』ジョン・ウィック幻の未公開シーンが解禁(R), TM & (C) 2023 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

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アナ・デ・アルマス

キアヌ・リーヴス

 映画『ジョン・ウィック』シリーズ最新作『バレリーナ:The World of John Wick』より、ジョン・ウィックが日本語で言葉を交わす幻の未公開シーンが解禁された。

【動画】ジョン・ウィックが日本語で言葉を交わす『バレリーナ:The World of John Wick』本編未公開シーン

 『ジョン・ウィック』シリーズ最新作の本作は、シリーズ第3作『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019)とクロスオーバーした時系列で、広がり続ける「ジョン・ウィック」ワールドに新たな血を注ぐ“復讐(ふくしゅう)の女神”誕生の物語を描く。

 本作は、8月22日~8月24日の3日間で興行収入1億7935万3280円、動員12万1722人を記録。興行通信社による週末観客動員ランキングでは第6位にランクインした。

 このたび、映画本編には収まりきらなかった、ジョン・ウィックが日本語で言葉を交わす幻の未公開シーンが解禁された。シリーズ第3作『パラベラム』と第4作『コンセクエンス』序盤の間に存在する、誰も知らない彼の姿が捉えられている。

 主席連合への再びの奉仕を誓うため、左手の薬指と、亡き妻との思い出の象徴である結婚指輪を失い、身も心も満身創痍のジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)。とある船旅の途中、ある日本人から「次の旅を待っているでしょう。でも、少しばかり予定を変更するという連絡を受け取りました」と声を掛けられる。ジョンは「何が変わったんだろう」と日本語で答え、受話器を受け取ると、電話の相手は古巣ルスカ・ロマを仕切るディレクター(アンジェリカ・ヒューストン)だった。

 「群れから離れた1匹の羊が、私の部下を殺しながらハルシュタットに近づいてる。イヴ・マカロという女よ」と、本作の主人公・イヴ(アナ・デ・アルマス)に業を煮やしていることを告げるディレクター。それもそのはず、イヴは殺された父親の謎を追い、自らの復讐のために、ルスカ・ロマと休戦協定を結んでいる暗殺教団の拠点・ハルシュタットへ単身乗り込んでいたのだ。

 しかしイヴの父親を知るジョンは、「ハビエルの娘を殺せと?」と聞き返す。ディレクターは「あなたがこの旅を殺し屋に狙われることなく続けたいと思うなら、答えはイエスよ」と冷淡に言い放つのだった。

 本映像は、ジョンとイヴの父親が旧知の仲であったことや、ジョン・ウィックがなぜイヴの前に立ちはだかったのかという謎を明かすとともに、『パラベラム』と『コンセクエンス』の間を繋ぐ、二重の意味を持つ重要なシーンとなっている。

 監督のレン・ワイズマンも「本作はジョン・ウィックとは真逆の物語」と念を押すように、本作最大の魅力は、まだ“最強”ではない駆け出しの殺し屋・イヴの視点から、これまでのシリーズでは見えなかった裏社会の深層が描かれていること。痛みや疑問を抱える孤独な少女の視点で描かれることで、伝説の殺し屋ジョン・ウィックの視点では見えてこなかった「ジョン・ウィック」ワールドのもうひとつの側面が垣間見えるのだ。そして、“安息”を求めるジョンと、“戦い”を望むイヴという、ともに復讐心を抱えながらも正反対の道を歩むふたりのコントラストが、物語にこれまでにない緊張感と深みを与えている。

 映画『バレリーナ:The World of John Wick』は公開中。

映画『バレリーナ:The World of John Wick』【本編未公開シーン】

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