2026年冬ドラマ「期待する主演女優」ランキングTOP5
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注目作が目白押しの2026年1月期ドラマが続々とスタートを切っている。クランクイン!では、2026年冬に放送されるドラマを対象に「2026年1月期ドラマで『演技に期待する主演女優』は?」と題した読者アンケートを実施。集計の結果から得られた上位5名の女優を発表しよう。
【写真で見る】「2026年冬ドラマで演技に期待する主演女優」ランキングTOP5
今回の結果は、クランクイン!が2025年12月18日~22日の5日間で「2026年1月期ドラマで『演技に期待する主演女優』は?」と題したアンケートを実施して集計したもの。投票は1人につき最大2名の女優まで。43名から回答があった。
第5位 松本穂香(得票数2票)

第5位に登場したのは、伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)とドラマ『50分間の恋人』(ABCテレビ・テレビ朝日系/2026年1月18日スタート)でW主演を務める松本穂香だった。
本作は、AIだけが親友の変わり者イケメン×仕事に夢中な堅実女子というチグハグな2人のズレきゅんラブコメディー。
松本が演じるのは、ゲーム会社勤務のキャラクターデザイナー・辛島菜帆(からしまなほ)。恋愛は二の次で、社内コンペに毎回トライし続ける仕事熱心な菜帆。温かい家庭で育ち、母親譲りの料理の腕には自信ありで、徹夜で仕事をした翌日でも、自分でお弁当を作り会社に持参する堅実っぷり。変わり者な晴流(伊野)の言動にツッコミを入れる役どころで、表情豊かな演技で伊野尾とテンポのいい掛け合いを繰り広げる。
ある日、公園で無愛想なイケメン・晴流とぶつかり、彼が着ているヴィンテージの服をコーヒーまみれにしてしまった菜帆。弁償するお金がない菜帆に晴流は、なぜか30回の手作り弁当でチャラにすると提案。こうして奇妙な契約で結ばれた2人。突拍子もない晴流の言動に菜帆はほんろうされながらも、昼休みの50分間だけ共に過ごす関係を重ねていく。
しかし、この時、菜帆はまだ知らない。晴流の正体が、憎きライバル会社のトップクリエイターであることを…。元夫婦の社長同士が私情込みでいがみ合っていることが原因で、もし男女交際が知られたら、どちらも即刻クビ? 2人の間には、次々と障壁が出現する。
第5位 松嶋菜々子(得票数2票)

ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(テレビ朝日系/2026年1月8日スタート)で主演の松嶋菜々子も5位にランクイン。
本作は、松嶋演じる東京国税局の敏腕調査官が悪徳脱税者を成敗していく、勧善懲悪の社会派痛快エンタメドラマ。
東京国税局・資料調査課。職員の圧倒的な情報収集能力と調査スキルは“マルサ”(国税局査察部)をしのぐといわれ、1人あたりが見つける隠し所得は年間数億円にものぼるという。脱税者を震え上がらせるこの部署は、税務調査最後のとりでで、“料”の米偏を取って《コメ》と呼ばれている。
本作の舞台となるのは、そんな《コメ》の中に新設されたドラマオリジナルの部署《複雑国税事案処理室》=《通称・ザッコク》。松嶋演じる主人公・米田正子(よねだ・せいこ)は、なかなか手を出せない“厄介な”事案を扱う《ザッコク》を創設し、個性派ぞろいのメンバーを招集。はたして、選ばれた職員たちはどんな能力を秘めているのか、そして正子が《ザッコク》を立ち上げた真の目的とは…?

