藤原竜也、向井理、稲垣吾郎ら、26年・舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』に歴代キャスト集結! ハリー役声優・小野賢章も参戦
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■藤原竜也
4年にわたりロングランを続けてきた本作が、いよいよ閉幕を迎えるそのラストイヤーに、再びこの舞台へ戻ってこられることを、心から嬉しく、そして光栄に思います。「ハリー・ポッター」という作品をきっかけに、これまで舞台を観たことのなかった方々が劇場に足を運んでくださったことも、この作品の大きな魅力のひとつでした。これを機に舞台の楽しさを知り、今後も劇場へ足を運んでくださる方が増えたなら、これほど嬉しいことはありません。
最高峰の舞台の締めくくりとなる記念すべき一年に、オリジナルキャストとして恥ずかしくないパフォーマンスをお届けしたいと思います。最後の“魔法”を体感しにいらして下さい。
■石丸幹二
ハリーを演じていたのが、遥か昔のような気がしています。それもそのはず、赤坂駅の周辺がハリー・ポッター色に染まってから、もう4年が経つんですね。今も時々観に行ってるんですよ、『ハリー・ポッターと呪いの子』。僕にとっては故郷みたいな存在。
今年、役者としてちょっと戻ります。新しい仲間たちとどんな物語を紡げるのか。その日が来るのを楽しみにしています。ぜひ劇場で、石丸ハリーの姿を観てください!
■向井理
2023年以来、3年ぶりにハリー・ポッターを演じさせていただくことになりました向井理です。
2022年の初演から174公演、1つとして同じ公演は無く刺激的に過ごしていた日々が懐かしくもあります。
私にとって『ハリー・ポッターと呪いの子』という演劇は、一番長く演じた演目でもありますし、今でも当時のキャストとの繋がりもある大切な作品です。ですからこうしてまたカムバックできることを幸せに思います。そして、再演する以上は前回を超えるエネルギーと繊細さをもって演じさせていただく所存です。ご観劇の皆様と共に魔法の世界を創り上げられたらと思います。是非、劇場で魔法の力を目の当たりにして下さい!

