沢口靖子「マリコと過ごした日々は私の人生そのもの」 『科捜研の女』大感謝祭レポートが到着
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「科捜研の女」を愛して下さったすべてのみなさまへ
始まりがあれば、
いつか終わりが来る。
頭では、理解していました。
でもまさか、こんなに早く、
白衣に袖を通す
最後の日が来るなんて。
正直な気持ちを言えば、
もっと、マリコでいたかった。
お別れなんかしたくない。
そんなこと、できるはずないのに。
榊マリコと過ごした日々は、
私の人生そのもの。
かけがえのない宝物です。
そして、
皆さまとの関係も同じです。
この作品は、今回をもって
ひとつの区切りを迎えます。
でも、作品を通して
皆さまと一緒に積み重ねてきた
温かい日々や笑顔や涙、
たくさんの思い出は、
これからもずっと、
心の中で生き続けていきます。
人の心が強く揺さぶられた瞬間、
その記憶は、
脳の奥深くに刻みこまれるそうです。
「科捜研の女」を見て、
皆さまの心が動いたその一瞬の記憶が、
これからも、私たちをつなぎ続けてくれる、
そう信じています。
“科学は嘘をつかない”
マリコもそう言っています(笑)。
これからも、ずっと一緒に
前を向いて、歩いていきましょう。
長い間のご声援、
本当にありがとうございました。

