『おコメの女』第3話 “正子”松嶋菜々子、全国展開する怪しげな美容クリニックを調査
松嶋菜々子が主演するドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第3話が22日の今夜放送される。
【写真】単独調査を申し出る優香(長濱ねる)
本作は、松嶋演じる東京国税局の敏腕調査官が悪徳脱税者を成敗していく勧善懲悪の社会派痛快エンタメドラマ。共演には佐野勇斗、長濱ねる、千葉雄大、高橋克実、戸次重幸、大地真央、寺尾聰が名を連ねている。
■第3話あらすじ
正子(松嶋)率いる東京国税局資料調査課内の新部署「複雑国税事案処理室」に、上長の麦谷実(戸次)からタレコミ情報ファイルが届く。少額でパッとしない事案ばかりとメンバーがガックリする中、正子の目に留まったのは、自らCMにも出演する総院長・芦屋満信(池田鉄洋)の手腕で全国に分院を展開している「Y2K美容クリニック」。まずは先行調査を行うことになるのだが優香(長濱)は拒否。ひとりで別件の調査をしたいという。
そんな中、客を装ってクリニックの内観調査に向かった作久子(大地)は、待合室にいる患者の様子と院内の雰囲気にそぐわない神棚に違和感を覚える。また、何食わぬ顔でクリニックの医師たちが集うサウナに潜入した笹野耕一(佐野)と古町豊作(高橋)は、奇妙な会話を耳にする。
一方、占いサロンの単独調査を始めた優香は、人気占い師の神無月シェイク(淵上泰史)が出演する番組を見ている最中に、やたらと「Y2K美容クリニック」のCMが流れることが引っかかる。さらに、流れてきた動画に映っていた女性の姿に思わず息をのむ…。
ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』は、テレビ朝日系にて毎週木曜21時放送。

