『ラムネモンキー』突然の武侠映画風アクションに反響「マチルダvsミンメイ」「ガンダムの次はマクロス(笑)」
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反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演を務めるドラマ『ラムネモンキー』(フジテレビ系/毎週水曜22時)の第2話が21日に放送され、冒頭で武侠映画を彷彿とさせるアクションシーンが映し出されると、ネット上には「マチルダvsミンメイ、ガンダムvsマクロスかよ…」「ガンダムの次はマクロス(笑)」などの声が集まった。
【写真】マチルダ(木竜麻生)と戦うミンメイこと灯里(泉有乃)
本作は『コンフィデンスマンJP』『リーガルハイ』などを手がけた古沢良太が脚本を務めるヒューマンコメディ。“こんなはずじゃなかった”大人たちの再会と再生を、ミステリー要素を絡めてコミカルかつエモーショナルに活写する。
中学の同級生・吉井雄太(反町)、藤巻肇(大森)、菊原紀介(津田)の3人は、カフェの店員・西野白馬(福本莉子)とともに人骨が発見された工事現場で、中学時代の臨時教師マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が使っていたボールペンを発見。
雄太たちは地元の警察署へ行き、捜査するよう訴えるが、相手にされない。自分たちで事件を調べようとするが、他に当時からの友人もおらず、記憶もあやふや。途方に暮れる3人を見かねた白馬はSNSで情報を求め始める…。
そんな第2話の冒頭では、中学の頃に雄太と親しかった大葉灯里(泉有乃)とマチルダが森の中で対峙。制服姿の灯里が「来てくれたんですね、マチルダ」と語りかけると、マチルダは「あなたとは決着をつけないとね…ミンメイ」と返答。
すると灯里は落ち葉で覆われた地面から刀を蹴り上げて、いきなり斬りかかる。マチルダはこれを軽い身のこなしで交わして、背中から扇を取り出す。マチルダとミンメイが森の中で、武侠映画を思わせる華麗なアクションを披露すると、ネット上には「リン・ミンメイ?w」「マチルダvsミンメイ、ガンダムvsマクロスかよ…」「今度はマクロスか…」といった反響が続出。
さらに劇中では“ミンメイ”という名前について、肇が「あるアニメからとった」と明かし、そのアニメについて「いわゆる“板野サーカス”を世に知らしめたのが超時空要塞…」と語る姿も描かれた。第1話の『機動戦士ガンダム』に続く“アニメネタ”に、ネット上には「ガンダムの次はマクロス(笑)」「マクロスの話嬉しい」「いちいち懐かしいんだよな…」などの投稿も寄せられていた。

