『セックス・アンド・ザ・シティ』ミスター・ビッグ役、サラ・ジェシカ・パーカーは「友達じゃない」と宣言
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『セックス・アンド・ザ・シティ』のミスター・ビッグ役で知られる俳優のクリス・ノースが、同作で共演し、長く親しかったサラ・ジェシカ・パーカーとの友情が終わったことを宣言した。自身に性的暴行疑惑が取り沙汰された際、サラ・ジェシカが事情を尋ねることもなく、訴え出た女性を支持する声明を出したことがその原因だという。
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クリスは2021年12月、『AND JUST LIKE THAT... / セックス・アンド・ザ・シティ新章』がスタートした直後に、3人の女性から性的暴行を告発され、容疑を強く否定するも、出演中だったテレビシリーズ『イコライザー』を降板するなどした。その後まもなく、『セックス・アンド・ザ・シティ』のサラ・ジェシカとシンシア・ニクソン、クリスティン・デイヴィスは声明を発表し、「クリス・ノースに対する告発を知り、深く悲しんでいます」と述べたうえで、告発した女性たちの勇気をたたえた。
Peopleによると、ポッドキャスト『Really Famous with Kara Mayer Robinson(原題)』に出演したクリスは、「僕たちは友達じゃない。それは明らかだと思う」と断言。「彼女たちが出した声明は、ブランドマネジメント以外の何物でもない。何とも言えないけれど、悲しく、失望し、驚いた。僕の主張も聞くべきだった。僕らは何年も共演し、長く親しかったのに」と語ったそう。
そして、「あれはハリウッドならではのやり方だ。理解できる」と続け、「でも、声明を出す前に、長年の付き合いなんだから、連絡してくれたらよかった。本当の話を聞かせられた。でもそんなことはなかった。残念だ」と語ったという。
なおクリスは、今月初めにインスタグラムに「新年なんてクソくらえ、レッツゴー!」とキャプションを付けてトレーニング中の写真を投稿。するとちょうど数日前にサラ・ジェシカがゴールデン・グローブ賞の生涯功労賞を受賞したことから、「SJPと彼女の受賞がクソくらえってことだよね?(笑)」とコメントが付き、それに対し「その通りだ」と返していた。

