主演・ムロツヨシ『ドラフトキング』続編5.15放送決定 スカウトマン郷原が再び全国に埋もれる原石たちを磨き上げる
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■原作・クロマツテツロウ
この度、再び「ドラフトキング ーBORDER LINEー」というタイトルで実写化されることとなり、大変嬉しく思っております。私自身、ボーダーラインとは遥か彼方で、チャンスに弱くピンチに弱い軟弱な高校球児であったため、いわばこの作品は鳶が鷹を生んだわけですが、キャストの方々のプレーはホンモノです。3年前の「ドラフトキング」の撮影見学をさせてもらった時も、プレーがハイレベルで驚きましたが、今回はさらにとんでもなかったです。タイトル通り、ボーダーラインに位置していたんだろうなぁという選手がゴロゴロおられて、野球愛に満ち満ちた撮影現場で鳶は感動しました。私がこの漫画を描き始めた頃、描きたかった三大テーマ「プロ野球選手はスゴい」「野球ってオモシロい」「おっさんはカッコいい」が実写によってより濃く描かれていると思います。野球にあまり興味がない方にも、野球ファンにも、もれなく観てほしいです。私も楽しみで仕方がありません。3年前もWBC開催の年でした。今年もWBCで世界が熱狂するに違いない。どんなスーパースターも元々はアマチュア選手だ。そんなドラマに命を吹き込んでくださり、ありがとうございます。すべての野球人に幸あれ。
■監督・山本透
ドラフトキングのオンエアが始まった時「面白い」「野球が本物」「感動した」など沢山の熱いメッセージを受け取りました。あれから3年。「-BORDER LINE-」制作決定の連絡に、心が震えました! スタッフ・キャストが再集結、全員野球で挑んだ撮影の日々は、幸せそのもの。戦友と、新しい仲間たちが、汗をかいて生み出した、キラキラの宝物です! 心がけたのは、時に迷い、苦しむ選手たちを、温かく見守る家族、野球人、スカウトたちを丁寧に描くこと。選手たちの全力プレー。原作の優しさをとことん大事にすること。野球に限らず、悩める若者たち、居場所を探している多くの現代人に温かいエールを送るそんな作品が出来ました。皆さん是非お楽しみに!!

