松下洸平、『銀河の一票』で国会議員役! 「光を追い求める人たちの姿に勇気をもらえる作品」
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■松下洸平(日山流星役)
――オファーを受けたときの心境はいかがでしたか?
佐野プロデューサーや共演者の皆さんをはじめ、いつかご一緒したいと思っていた方々ばかりだったので、とてもうれしかったです。当初は政治に詳しいわけではなく、どちらかというと疎い方だったのですが、台本が本当におもしろくて、自然と“もっと政治のことを知りたい”と思うようになりました。決して登場人物がみんなキラキラ輝いているわけではありません。それぞれが自分なりの光を追い求めて懸命に生きる姿、その生き様に、胸を打たれました。
――ご自身が演じる日山流星役の魅力を教えてください。
流星は、民政党の若手議員でこれからを期待されている存在です。主人公の茉莉とは幼なじみで、お互いをよく知る2人が、国政という舞台で何を分かち合い、どのような関係となっていくのか…。僕自身もまだ結末を知らないので、一視聴者の目線でワクワクしています。
――撮影現場ではどのように役を演じていますか?
物語の序盤では、非常に明るく社交性も高く、政界で生きていくための強さやずる賢さも持ち合わせたパーフェクトな人間に見えると思います。その裏で抱える“何か”を、観てくださる方に少し感じ取ってもらえたらいいなと思いながら演じています。そして、話し方や歩き方、立ち方、座り方など細かい所作も「流星ならどうするだろう」と考え、スタッフの皆さんと相談しながら一つずつ作っています。私生活でも、役のヒントを探るために、今まで以上に国会に関するニュースを見るようになりました。
――撮影現場の雰囲気はいかがですか?
政治を題材にしたドラマですが、現場の雰囲気はとても和やかで、楽しく撮影させていただいています。あくまで“エンターテインメント”作品なので、流星のチャーミングなセリフも、自分自身が楽しみながら届けられたらいいなと思っています。スタッフの皆さんが温かく笑ってくださるのが本当にうれしくて、その空気に支えられながら日々頑張っています。
――視聴者にメッセージをお願いします。
これまであまりなかった“選挙エンターテインメント”作品です。政治そのものだけでなく、その奥にある人間ドラマを丁寧に描いています。光を追い求める人たちの姿に、笑ったり、胸が熱くなったり、ふと勇気をもらえたり…そんな時間を届けられたらうれしいです。政治に詳しいかどうかにかかわらず、どなたにも楽しんでいただける作品になっていると思います。ぜひ楽しみにしていただけたらうれしいです。

