『ばけばけ』スピンオフ “錦織”吉沢亮登場にネット歓喜もつぶやきが切ない「ヘブンさんのこと?」「胸がキュッとなる」
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高石あかりが主演した連続テレビ小説『ばけばけ』スピンオフの第1話「オサワ、スイーッチョン。」(前編)が30日に放送され、吉沢亮演じる錦織が登場。サワ(円井わん)に対してあることをつぶやくと、ネット上には「ヘブンさんのこと?」「胸がキュッとなる」「切ないよ」といった声が相次いだ。
【写真】錦織(吉沢亮)に相談するサワ(円井わん)
『ばけばけ』スピンオフは、本編では描かれなかったトキ(高石)とヘブン(トミー・バストウ)を取り巻く人々の知られざる物語。主人公はトキの友人サワと、花田旅館の女中ウメ(野内まる)。さらに、新たな出演者として葉山奨之と山谷花純を迎える。また、スピンオフとあわせて高石、トミーらのスペシャルインタビューも放送される。
トキとヘブンが熊本へ引っ越してから少し経った明治25年の春。教員試験に合格したサワは長屋を出て、かつて暮らしていた川の向こう側に引っ越すことが決まる。念願が叶って喜ぶサワだが、母親のキヌ(河井青葉)は娘の将来が不安な様子。それでもサワは、かつてプロポーズされた庄田(濱正悟)との結婚を頑なに否定する。
ある日、授業の準備を進めるサワのもとに庄田がやってくる。サワは庄田から合格記念のプレゼントをもらうものの、彼の何気ない言葉にいら立ちを抱えてしまう。
そんな中、サワは錦織と再会すると、このいら立ちについて相談。「自分との差を見せつけられちょるような気がするっていうか…」と説明すると「話聞いちょると…“うるさいわ!”って言いたくなるんです」と語る。
錦織が「おサワさんらしいな…」と応じると、サワは「いつか自然に話せたらいいんですが…」とポツリ。これに錦織は「いつか…。“いつか話せる”とのんびり構えていても、その“いつか”が来なくなってしまうかもしれない」とつぶやくのだった。
ネット上では錦織が登場すると「錦織さん見れるなんて嬉しい」「団子食べてる!!まだ元気なんだね!!」などの反響が続出。その一方で彼のつぶやきには「ヘブンさんのこと?」「めちゃくちゃ自分自身の後悔でもあるね」「錦織さんが言うと胸がキュッとなる」「切ないよねこの台詞…」といった投稿が集まっていた。
※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

