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『ばけばけ』スピンオフ “庄田”濱正悟、“サワ”円井わんに本音ポツリ 視聴者キュン「ニヤニヤがとまらん」「胸がいっぱい」

ドラマ

連続テレビ小説『ばけばけ』スピンオフ第2話より
連続テレビ小説『ばけばけ』スピンオフ第2話より(C)NHK

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 高石あかりが主演した連続テレビ小説『ばけばけ』スピンオフの第1話「オサワ、スイーッチョン。」(後編)が31日に放送され、庄田(濱正悟)がサワ(円井わん)に本音を打ち明けると、ネット上には「キュンッ」「ニヤニヤがとまらん」「胸がいっぱい」などの反響が寄せられた。

【写真】庄田(濱正悟)の掃除の仕方に不満が募るサワ(円井わん)

 『ばけばけ』スピンオフは、本編では描かれなかったトキ(高石)とヘブン(トミー・バストウ)を取り巻く人々の知られざる物語。主人公はトキの友人サワと、花田旅館の女中ウメ(野内まる)。さらに、新たな出演者として葉山奨之と山谷花純を迎える。また、スピンオフとあわせて高石、トミーらのスペシャルインタビューも放送される。

 錦織(吉沢亮)の計らいで、教員たちによる学校の大掃除がはじまる。応援に駆けつけた土江(重岡漠)と門脇(吉田庸)は、この機会にサワと庄田の距離を縮めようと企む。そんな周りの思惑に、当のサワと庄田はどこ吹く風。それぞれ別行動で勝手に掃除をはじめようとし、土江も門脇も大慌て。

 そんな中、サワは出前を持ってきたウメ(野内まる)に、庄田への不満を打ち明ける。話を聞いていたウメは「庄田さんのことまだ好きなんかね?」と応える。サワは驚きながらも「いまさら…言えんわね」とつぶやき、教師の自分では校長を務める庄田に追いつけないと説明する。するとウメは「よう分からんけど…好きなら好きでええんだないかね」と語る。

 サワが教室に戻ると、そこには1人で掃除を続ける庄田の姿があった。サワは掃除を手伝いつつ、庄田からもらったドイツ語の本を少しだけ読んだことを伝える。内容が分からなかったというサワに、庄田は「ごめん…」と謝り「本当は…聞きに来てほしかったんだ…わしのところに」とドイツ語の本をプレゼントした理由を告げるのだった。

 そんな庄田に対して、サワが笑顔で「今度、教えてください。ドイツ語」と話す様子も描かれると、ネット上には「聞きに来てほしかった……キュンでは?」「んもぉ、キュンッ」といった声や「不器用なんだからこの子たち」「ニヤニヤがとまらん」「おサワと庄田さんの心の機微を描いてくれて胸がいっぱい」などの投稿が集まっていた。

※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

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