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『風、薫る』“直美”上坂樹里、盗難事件に巻き込まれ激怒 ネット同情「最低!」「なんちゅう理不尽」

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連続テレビ小説『風、薫る』第6回より
連続テレビ小説『風、薫る』第6回より(C)NHK

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上坂樹里

 見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第2週「灯(ともしび)の道」(第6回)が6日に放送され、直美(上坂)が盗難事件に巻き込まれてしまうと、ネット上には「直美を疑うのは最低!」「オヤジ最悪」「なんちゅう理不尽」などの声が相次いだ。

【写真】怒りをあらわにする直美(上坂樹里)

 東京で暮らす直美は英語の勉強をしながら、給金の安いマッチ工場に勤務していた。手先の器用さが求められる作業に失敗しがちな直美は、工場長の男(花戸祐介)からイビられる日々が続く。

 ある日、直美は目の前で赤ちゃんをおんぶしながら働く同僚・初(火ノ口紗彩)が、一冊の本を持って工場から退勤する姿を目にする。翌日、工場長は作業中の全従業員に向けて、自分が持ってきた本がなくなったと告げる。話の途中から、あからさまに初が動揺し始める。

 そんな中、工場長はなんの根拠もなく直美に疑いの目を向ける。そして本にはしおり代わりの金を挟んでいたと説明し、突然クビを宣告するのだった。

 必死に弁解する直美がふと初を見ると、彼女は動揺しながらも仕事を続けている。察した直美はため息まじりに「辞めますよ」と立ち上がり、英語で“クソ親父のクソ工場、ふざけんなっ!”と悪態をつく。そんな彼女に対して、工場長は差別的な言葉を交えて罵倒する…。

 工場長から疑われた直美が工場を辞める様子が描かれると、ネット上には「真っ先に直美を疑うのは最低!」「証拠もないのに直美を泥棒扱い オヤジ最悪」「なんちゅう理不尽」といった反響が続出。さらに工場を後にした直美に対して、初が申し訳なさそうに「ありがとう…」と口にすると「ありがとう?は??」「ありがとうじゃねーーーだろ」「ありがとうじゃねーわごめんなさいだわ」などのツッコミも寄せられていた。

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