『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』北米オープニング週末興行成績No.1 約600億円の大ヒット発進
アニメ映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が、北米オープニング週末興行成績でNo.1を獲得。全世界でも約600億円を記録する大ヒットスタートを切った。
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本作は、「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品。2023年に公開され、全世界累計興収約13億ドル(約2000億円)を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く第2作となる。前作に引き続き、アーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニックが監督を務め、脚本はマシュー・フォーゲル、音楽はブライアン・タイラーが担当する。
日本公開に先駆け、4月1日に北米を含む多数の地域で公開された本作。北米では4252館で上映され、週末3日間の興行収入は1億3094万ドル(約209億1374万円 ※1ドル=159.72円換算)を記録。さらに、初日水曜日を含む5日間では1億9005万3455ドル(約303億5534万円)に達し、北米初登場週末興行成績でNo.1を獲得した。2026年公開作品としてもオープニング成績は首位となる。
北米でのオープニング5日間の成績は、前作対比で約93%に達する大ヒットスタート(Box Office Mojo調べ/4月6日時点の暫定成績、以下同)。世界80マーケットで公開され、海外では約54000スクリーンで上映。インターナショナル(北米を除く海外)では1億8243万4000ドル(約291億3835万円)を記録し、前作の1億7094万9000ドルを上回るヒットとなった。さらに、54マーケットでオープニングNo.1を獲得している。
ワールドワイド(全世界)では3億7248万7455ドル(約594億9,370万円)の興行収入を記録。オープニング5日間の全世界成績は前作比約99%と、ほぼ前作に並ぶ大ヒット発進となった。
さらに、CinemaScoreではA評価、「Rotten Tomatoes」ではオーディエンススコア89%(4月6日時点)を記録。いち早く本作を鑑賞した観客の間で大きな話題を呼んでおり、「Rotten Tomatoes」には絶賛の声が相次いで投稿されている。
映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、4月24日全国公開。

