オーブリー・プラザ、夫の悲劇の死から1年 パートナーとの間に第1子妊娠
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映画『オペレーション・フォーチュン』やドラマ『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル』などに出演する俳優のオーブリー・プラザが、夫との死別を乗り越え、第1子を妊娠したことが明らかになった。
【写真】オーブリー・プラザ、昨年死別した夫と
PEOPLEによると、オーブリーは現在、パートーナーで俳優のクリストファー・アボットとの間に第1子を妊娠しており、今年の秋に出産予定だという。
オーブリーは昨年1月、脚本家で監督の夫ジェフ・バエナさんを亡くした。報道によると、亡くなる数ヵ月前から別居していたといい、自宅で自ら命を絶ったとされる。情報筋は、「気持ちの上で大変な一年を乗り越えた後だったので、美しいサプライズとなりました」とコメント。2人とも感謝していると明かした。
オーブリーとクリストファーは、2020年に公開されたホラー映画『Black Bear(原題)』のほか、オフブロードウェイでリバイバル上演された『ダニーと紺碧の海』でも共演しているという。
なおオーブリーは先月、パリ・ファッション・ウィークで開催されたロエベのショーに来場した際、オーバーサイズのレザージャケットに赤いニットと水色のブーティを合わせたスタイルを披露。またラコステのイベントでは、オレンジのオーバーサイズポロシャツに、白のプリーツミニスカートを合わせ、ここでもゆったりした装いを見せていたそうだ。

