佐久間大介、BTSの“ヒットの秘訣”に感動! 今夜の『サクサクヒムヒム』
関連 :
今夜4月11日23時30分放送の『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(日本テレビ系)は、今年7年ぶりとなるワールドツアーを行う人気K-POPアーティストのBTSを深掘りする。
【動画】BTS長編ドキュメンタリー『BTS: THE RETURN』Netflix独占配信 トレイラー&メインキーアート解禁
佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)がMCを務める本番組は、普段からあらゆることに興味津々な佐久間と日村が、「いま日本中で推されているモノ」が、なぜそこまで推されているのかを自由に調べて、聞いて、時には脱線しながら…世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティー”。
2013年にデビューしてから、さまざまなヒット曲を生み、世界中を席巻するほどの人気に。2022年からメンバーたちが兵役の義務を果たすために空白期が生じたが今年ワールドツアーを行うことが発表され、約4年ぶりに活動を再開したBTS。
BTSについて佐久間は「『Dynamite』とか、『Butter』だったりとか」と、ヒット曲をいくつか挙げるが、日村は「“何人組だっけ?”それぐらい、うといよ」と不安げな表情を見せる。
そこで、BTSの魅力をサクヒムに教えるキャラクター“おしつじさん”として、BTSと共演して以来ファンとなり、メンバーから自身のSNSにメッセージまで来たこともあるというお笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司。そして、BTSが好きすぎて踊っていたら、日本ツアーのバックダンサーを担当することになったという、ダンサーのNOSUKE(Team“S”pecial)を迎えてその魅力を解き明かしていく。
いまや世界中に多くのファンを抱えるBTSだが、デビュー当時はメディアからほとんど注目されていない存在だったという。
大手事務所からのデビューではなかったため、韓国国内でもなかなか日の目を見なかったBTSは、いかにして世界的なグループへと成長していったのだろうか?
BTSに関するさまざまなVTRを見ながら、BTSヒットの秘訣(ひけつ)として(1)革新的なSNS戦略(2)韓国語の歌詞を多用した楽曲(3)深い意味が込められたアルバム3部作-という3つの推しポイントを解説していく。
メディアから注目されなかったBTSが活用したツールがSNS。佐久間が「BTSが(基準を)ほぼ変えた」と評価し、現在のアイドルやアーティストがSNSを多用するきっかけとなったといえるBTSの革新的なSNS戦略とは?
そしてBTSの魅力の一つが、韓国語でつづられたリアルな心情を歌った歌詞。多くのファンをひきつけた印象的な歌詞の数々に、佐久間は「(心に)刺さる人は多そう」「素敵!」と絶賛するのだった。
さらに、アルバムを通して壮大な社会的メッセージを伝えたBTS。人気アルバムシリーズ『LOVE YOURSELF』に込められたメッセージについて、メンバーのRMが国連でスピーチした力強い言葉に、日村も「素晴らしいね」と心打たれる。
人気グループの知られざる苦労や緻密なヒット戦略を知り、より興味をひかれていくサクヒム。果たしてBTSにうとかった日村でさえも“推し”となるのか…?
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』は、日本テレビ系にて毎週土曜23時30分放送。

