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『サバ缶、宇宙へ行く』初回 北村匠海、初の教師役に称賛続々「先生すごいよ」「素敵な先生で尊敬」(ネタバレあり)

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『サバ缶、宇宙へ行く』第1話より
『サバ缶、宇宙へ行く』第1話より(C)フジテレビ

 北村匠海が主演する月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第1話が13日に放送され、北村演じる新人教師の実直さが描かれると、ネット上には「先生すごいよ」「めちゃくちゃいい先生」「素敵な先生で尊敬」といった声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

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 本作は、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』を原案に、福井県の水産高校の生徒たちが世代を超えて“宇宙食開発”に挑戦する姿をオリジナルストーリーとして活写する。

 福井県小浜市。ダイビングが趣味の朝野は、海辺の町で教師になる念願を叶えて、意気揚々と初出勤。しかし同僚教師から「ここ、もうつぶれるで」と告げられる。

 落ち込む朝野は、帰宅途中にクラスの女子生徒・菅原奈未(出口夏希)を見かける。学校ではどこかつまらなそうにしている奈未が、生き生きと踊る姿を見て驚く朝野。「誰からも期待されとらんもん」と投げやりな奈未の一言で自分がやるべきことに気づいた朝野は後日、職員室で港の水揚げ場での実習を提案する。

 実習の最中、港で大型クラゲが大量発生。網が破れ、漁師たちにとって死活問題となっていると知った朝野は、生徒たちに「みんなで考えてみよう」と課題の解決を呼びかける…。

 朝野の言葉をきっかけに奈未を中心とした女子生徒が、大量発生したクラゲを活用した豆腐の開発に着手。試行錯誤の結果、豆腐を作り出すことに成功すると、朝野はその成果を資料にまとめて「北陸地区水産高校生徒研究発表大会」にエントリーしようと提案する。

 奈未たちが提出したプレゼン資料を丹念にチェックし添削する朝野。さらに彼は奈未たちに対して、審査員はデータや数字を重視すると説明しつつ「実績を見せないといけない」とアドバイス。朝野はプレゼン資料を丁寧に手直しするのだった。

 その結果、奈未たちのプレゼンは研究発表大会で優勝。生徒を優勝に導いた朝野の手腕を同僚教師たちも称賛する。しかし朝野自身は釈然としない。改めて、奈未たちが提出したプレゼン資料を読む朝野。資料には、生徒たちが感じた問題意識や解決に向けた思いが瑞々しい文章でつづられている。

 奈未たちのプレゼン資料やノートを見た朝野が、胸の中で「生徒たちの思い、潰してどうすんだよ…」とつぶやき反省する姿が描かれると、ネット上には「生徒の良さを潰してしまったなって気づける先生すごいよ」「めちゃくちゃいい先生」「素敵な先生で尊敬」「朝野先生、偉いよ」「こんなカッコいい先生良いなぁ」などの反響が寄せられていた。

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