『リボーン』初回 高橋一生、凄腕起業家→下町の青年 転生直後のまさかの言葉に反響「ファンだったのかな?」「絶対オタク」
高橋一生が主演するドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)の第1話が14日に放送され、高橋演じる起業家・根尾光誠が下町の青年・野本英人に転生した直後の言葉に対して、ネット上には「ファンだったのかな?」「面白すぎる」「絶対オタク」といった反響が集まった。
【写真】第1話は主要キャラの早すぎる“退場”も話題に!
本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠が、ある日突然、時代を遡った2012年の世界で借金まみれの下町商店街に生きる青年・野本英人に転生し、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す「再生=リボーン」の物語。
新興IT企業「NEOXIS」の社長・根尾光誠は起業からわずか7年で都内一等地に自社ビルを保有。勢いはとどまることを知らず、銀行を買収するまでに成長した。そんな中、ビジネスのために広大な土地を探していた光誠は、下町の寂れたあかり商店街に狙いを定める。
クリー二ング店を営む商店街会長・野本英治(小日向文世)を筆頭に商店街の人々は立ち退きに抵抗するが、光誠の指示のもと行われる強引な交渉と圧力で英治たちは追い詰められていく。
この一件で世間から非難を浴びたことで、NEOXISから離脱する者も現れ、光誠は孤立を深めることに。そんなある日、光誠は何者かに階段で突き落とされ、まさかの転落死…したはずだったのだが、なぜか病院で目覚める。しかも、どこか様子がおかしい。
街に出た光誠が偶然、新聞を手に取ると、そこには第二次安倍政権発足を知らせる記事が掲載されている。さらに街頭ではAKB48が2012年にリリースした『真夏のSounds good!』が流れている。
この状況に光誠が「まさか…AKBが全盛期の2012年に…タイムスリップ!?」とつぶやくと、ネット上には「全盛期が2012年てよく覚えてたねw ファンだったのかな?」「AKBが全盛期の←この枕詞わざわざ入れてるの面白すぎる」「AKBで時代確認してんの可愛すぎるだろ」などの声が続出。
さらにその後、偶然出くわした英治から「英人、家に帰るぞ!」と強引に連れていかれる光誠が心の中で「あっ…アニメによくある転生?」とつぶやくと「AKB全盛期とかアニメによくある転生とかこの社長さてはオタクだな」「根尾さん絶対オタク気質だと思う」といった投稿も寄せられていた。

