『風、薫る』“直美”上坂樹里にも運命の出会い? “風の音”にネット反応「波乱の風か??」「不穏」
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第3週「春一番のきざし」(第13回)が15日に放送され、直美(上坂)に鹿鳴館で運命的な出会いが訪れたものの、ネット上には「なんか波乱の風か??」「不穏な予感」といった反響が寄せられた。
【写真】直美(上坂樹里)が鹿鳴館で出会った海軍中尉・小日向(藤原季節)
りん(見上)は、瑞穂屋での仕事を懸命にこなし、卯三郎(坂東彌十郎)から初給金をもらうことになる。
一方の直美は捨松(多部未華子)へ直談判し、身分を偽りながらも鹿鳴館で給仕になることに成功。得意の英語を生かして働きながら結婚相手を探し始める。そんな中、直美は女性客の心ない言葉をきっかけに、捨松の鹿鳴館への思いも知ることになる。
盛大な夜会が終わった鹿鳴館の玄関に、馬車の走行音と風の音が聞こえる。そして息を切らしながらが制服姿の男性が入ってくる。迎えた直美が、夜会の出席者は皆帰ったことを伝えると、男性は「上官に呼ばれていたのですが、間に合わなかったようです」と残念がる。そして改めて男性は敬礼をしながら「私は海軍中尉の小日向栄介と申します」とあいさつする。
直美も自己紹介すると、海軍中尉の小日向(藤原季節)は自身がアメリカ帰りだと告げつつ「こういう所は苦手で入りづらいのが正直なところです」とはにかむ。そんな彼に直美も微笑みの表情を見せるのだった。
直美が小日向と出会うと、ネット上には「おー遂に直美も出会った!イケメン来た!」「りんに続いて直美にも運命の出会い?」「小日向さん誠実そうで素敵」などの声が続出。その一方で、出会いのシーンの“風の音”に反応した視聴者も多く「強風だ…不穏な予感」「なんか波乱の風か??」「風が吹いたけど…嵐の予感?」といった投稿も集まっていた。

