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アン・ハサウェイ、シアードレスで女神のような装い 一部で物議の新作プレミアに来場

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アン・ハサウェイ、女神のようなドレス姿で映画『Mother Mary(原題)』プレミアに登場

アン・ハサウェイ、女神のようなドレス姿で映画『Mother Mary(原題)』プレミアに登場(C)Zeta Image

 5月1日に『プラダを着た悪魔2』の日米同時公開を控えるアン・ハサウェイが、別の新作映画『Mother Mary(原題)』のプレミアに来場。光沢のあるシアーな素材のドレスをまとい、女神のような姿を披露した。なお同作は、宗教的なモチーフや描写を含むことから、公開前から一部で物議を醸しているという。

【写真】ヒップラインもふんわり透けるドレス姿

 MailOnlineによると、アンは現地時間4月13日に開催されたプレミアイベントにて、Lever Coutureのドレスにクリスチャン・ルブタンのパンプス、ブルガリのダイヤモンド&エメラルドジュエリーを合わせて登場。

 光沢のあるメッシュリボンを重ねたようなデザインのドレスは、全体的に透け感があり、まるでアンの体温が伝わってくるよう。黒髪はストレートにブロウされ、ピンクのリップを基調としたメイクで、アンのナチュラルな美しさを強調していた。

 『Mother Mary(原題)』は、『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』(2017)や『グリーン・ナイト』(2021)のデヴィッド・ロウリーが脚本と監督を手掛けるA24製作の心理スリラー。伝説的ポップスター“マザー・メアリー”が、カムバック公演の前夜に、疎遠になっていた親友であり元衣装デザイナーのサム・アンセルムと再会。これをきっかけに、長年埋もれていた傷が再び表面化する…。

 アンはレディー・ガガのようなポップスターを演じ、ほかにミカエラ・コールやハンター・シェイファー、カイア・ガーバー、アルバ・バチスタらが出演する。劇中で披露される神秘的かつゴージャスな衣装をまとったアンのルックも注目を集めている。

 聖母マリアを思わせるタイトルや、宗教的な描写があることから、一部では「冒涜的」「信仰に対する攻撃」「キリスト教を嘲笑している」などと受け止める声もあり、公開前から議論を呼んでいる。先日公開された最新予告編には、シーツに飛び散った血液や、手のひらの傷口をえぐる描写があり、SNS上では「A24は狂気だ」といった反応も寄せられている。

A24『Mother Mary』で歌姫を演じるアン・ハサウェイ ※「A24」Instagram

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