『今夜、秘密のキッチンで』ラストの“Kei”高杉真宙の姿に「早くも急展開」の声(ネタバレあり)
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木南晴夏が主演を務めるドラマ『今夜、秘密のキッチンで』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第2話が16日に放送。ラストのKei(高杉真宙)の姿に反響が集まっている。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。
【写真】ドラマ『今夜、秘密のキッチンで』第2話 モラハラっぷりが話題の渉(中村俊介)
本作は、“恋愛”ד料理”をテーマにした大人のファンタジック・ラブストーリー。誰もがうらやむ幸せな結婚をしたはずの主婦が、モラハラ夫からの仕打ちを受け、地獄のような日々を送る中、突然目の前に現れた“ある秘密を抱えた”イタリアンシェフと、特別な夜のキッチンを舞台に恋に落ちていく。木南が主人公・坪倉あゆみ、高杉がイタリアンシェフ・Keiを演じる。
Keiが既に死んでいる存在=幽霊と知るあゆみ。Keiはなぜか月夜の晩に坪倉家のキッチンにだけ現れるとわかる。キッチンでは、物を持つこともできるが人に触れることはできないようだった。
ある日、あゆみは渉(中村俊介)に本心をぶつけてみるも、渉は「感情論はやめろ。見苦しい」とバッサリと切り捨てその場を去る。あゆみは落ち込み、Keiにぽつりぽつりと自分の気持ちを話し始める。自分に優しく寄り添ってくれるKeiに、あゆみは「なんでそんなに優しくしてくれるの?」と尋ねる。
するとKeiは「言ったでしょ? 俺の世界にはあゆみさんしかいないって。他の人に俺の姿は見えないし、声も聞こえない。死んでる俺にとってあゆみさんがすべてなんだよ」と伝えた。Keiは「そんな俺をあなたはちゃんと見てくれた。料理をおいしいって言ってくれた。うれしかった。俺の方こそあなたに救われてるんです」と続け「だから、あゆみさんには幸せになってほしい」とあゆみの目を見つめる。
あゆみはKeiの手に手を伸ばすが、触れることはできない。あゆみは「あなたが生きてくれてたらよかったのに」と伝え、2人は見つめ合うのだった。
そしてラストでは、病院のベッドにいるKeiの姿が映し出された。Keiは医療機器に繋がれた状態で、目は閉じたままだ。その他にも、第2話ではKeiの過去に繋がると思われる場面がところどころに散りばめられていた。視聴者からは「生きてた!!」「生霊か…」「生きててよかった」「生き霊だから行動範囲制限があったの?」「展開早い」「早くも急展開」などの声が続々。また、Keiがあゆみに気持ちを伝える場面には「Keiくんメロかった」「こんなん惚れる」「惚れてまうやろ」「好きにならない方が無理」などの声が集まっている。

