『チャーリーズ・エンジェル』俳優57歳、大胆なネイキッドドレス姿でプレミアに登場
「チャーリーズ・エンジェル」シリーズや『キル・ビル』で知られるルーシー・リュー(57)が5月1日に日米同時公開される映画『プラダを着た悪魔2』のニューヨークプレミアに来場し、大胆なネイキッドドレス姿を披露した。
【写真】ルーシー・リュー(57)、大胆ネイキッドルックで登場(全身ショット)
InStyleによると、現地時間4月20日、リンカーン・センターにて開催された『プラダを着た悪魔2』のプレミアイベントでルーシーが身につけたのは、ジョルジュ・ホベイカの2026年秋冬コレクションで発表されたビーズ刺繍の美しいシフトドレス。
おへそや脚のラインがくっきり分かるシアーな素材に、フラワーモチーフの刺繍が施され、胸元とウェストのラインにはビーズをあしらった立体的なフリンジがデザインされている。
ルーシーは大胆なドレスに合わせて、サテン地のクラッチバッグとストラップサンダル、ダイヤモンドを散りばめたバングル、ドロップイヤリング、大振りのカクテルリングをコーディネート。黒髪は艶やかにブロウし、真っ赤なリップを基調としたメイクで華やかさを添えた。
2006年に公開された前作『プラダを着た悪魔』は、ファッション誌「ランウェイ」編集部を舞台に、ジャーナリスト志望でファッションとは縁のなかった主人公アンディが、絶え間なく超ハイレベルな要求を突き付けてくる編集長ミランダや、先輩アシスタントのエミリーに揉まれながら、成長していく物語。20年ぶりとなるファン待望の続編では、「ランウェイ」存続の危機を前に、ミランダとアンディが再びタッグを組み、大旋風を巻き起こす。
前作に続き、アン・ハサウェイやメリル・ストリープ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチらが出演するほか、ケネス・ブラナーやジャスティン・セローらとともにルーシーも新たにキャストに加わっている。
映画『プラダを着た悪魔2』は、5月1日より日米同時公開。

