『プラダを着た悪魔2』メリル・ストリープのオファーでガガ出演が実現
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『プラダを着た悪魔2』に楽曲提供するとともに、カメオ出演を果たしたレディー・ガガ。彼女に出演するよう説得したのは、前作に続いて“鬼編集長”ミランダ役を演じたメリル・ストリープだったことが明らかになった。
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イギリスの情報番組『Heart Breakfast』に、同作で共演するエミリー・ブラントとともに出演したメリル。ホストから「レディー・ガガに連絡し、出演するよう説得したのはあなただと聞きましたが、本当ですか?」と質問され、「私です。ありがとう。どういたしまして」とユーモアたっぷりに認めた。
メリルによると、英イズリントンにいた時に思い立ち、「とりあえず彼女に電話してみようと思った」そう。「『良い作品になるから、出演してみない?』と伝えたら、『いいですよ!』と答えてくれた。本当に一瞬のことだった」と述懐。「彼女は1年にわたるワールドツアーの最中で、スタジアムで7万5000人の観客を前に演奏していたんだけれど、そのまま飛んできて、私たちのために出演してくれた」と振り返った。
2006年に公開された『プラダを着た悪魔』は、有名ファッション誌『ランウェイ』の鬼編集長ミランダのアシスタントとなった主人公アンディの成長譚。20年ぶりとなる続編には、メリルとエミリーのほか、アン・ハサウェイやスタンリー・トゥッチらオリジナルキャストが再結集し、『ラインウェイ』のピンチに立ち上がる。
なお、前作から続投するデヴィッド・フランケル監督も、先日公開されたポッドキャスト『Back Row』にて、ガガの出演を模索していた時に、メリルに白羽の矢が当たったと話していた。「まるで映画みたいな話ですけれど、メリルがちょうどその時、『サタデー・ナイト・ライブ』の50周年記念番組でガガと出会ったばかりだったんです。2人は意気投合して、一緒に何かしようと話していました」とコメント。「そうして事態が動き出しました。ガガはとても喜んでくれ、楽曲も書いてくれました。それにタイミングも完璧でした。私たちがミラノで撮影していた時に、彼女もミラノで公演していましたから」と明かしていた。

