注目の若手俳優・荒木飛羽&市原匠悟、『サバ缶、宇宙へ行く』第6話に出演決定
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■荒木飛羽
――本作の台本の感想、また、出演が決まった際の率直なお気持ちは?
先輩から後輩へとバトンを繋ぎながら、夢を諦めることなく“宇宙食”としてのサバ缶作りを目指す姿は、たくさんの人に希望を与えてくれると思いました。そのような作品に参加させていただけると聞いた時は、嬉しかったです。
――北村さんの印象は?
あるシーンで悩んでいるとアドバイスを下さったり、僕の長い趣味の話にも付き合って下さったりと、北村さんの心配りに触れるたび、本当に優しい方なんだなと感じました。
――視聴者の方へメッセージ。
誰にでもどうしようもなく、投げ出したくなる時ってあると思います。そんな時こそ、友達や側にいてくれている人たちの大切さを、井畑という役を通して感じてもらえると嬉しいです。
■市原匠悟
――本作の台本の感想、また、出演が決まった際の率直なお気持ちは?
台本を拝読し、自分と同世代の方々が代々想いを受け継ぎ“宇宙に届くサバ缶”を作り上げたという偉業に、深い感動を覚えました。出演が決まった際、当時の高校生の空気感を再現し、さらに小浜の方言を使いながら演技をすることに不安もありましたが、自身初の学園ドラマということもあり、今はそれ以上にワクワクした気持ちでいっぱいです。
――北村さんの印象は?
北村さんが6話の作中に出てくる東日本大震災についてご自身の経験と思いを語ってくださり、この回において視聴者に届けたいメッセージが深く伝わりました。演技に対して非常に真摯に向き合ってらっしゃる姿が、役者の模範となるような方だと感じました。
――視聴者の方へメッセージ。
佐伯と井畑が高校生らしくぶつかり合い、共に成長していく姿を強く感じられる回です。世代を問わず幅広い方に共感していただき、何かを考えるきっかけになれば嬉しいです。ぜひ、高校生の継承を小浜の住人になったつもりで見守ってください!

