浅野寛介×ケイン・コスギ 映画『四十九‐SEEK』7.31公開決定 監督はケインの弟シェイン
■浅野寛介(主人公・相沢京平役/プロデューサー)
『四十九‐SEEK』は、日本から世界に! をコンセプトに作ったノンストップアクション映画です。生まれた頃から忍者やアクション、そして映画に触れているシェイン・コスギならではのテンポやメロディーで奏でられた作品で、アクション監督の石井靖見を筆頭とした日本の優れたアクションマンたちの体現も必見です。こんな映画、日本映画にあるようでない! と思って頂ける映画です。
シークは、英語で“探す”。なぜ生きるのか? なぜ戦うのか? なぜ?、、、を『四十九‐SEEK』を体感し、探してみてください!
■ケイン・コスギ(高月役)
弟とのこのプロジェクトは、私のキャリアにおいて最も記憶に残る、刺激的で、楽しい経験の一つです。今まで多くの映画に携わることができて幸運でしたが、いつか自分の弟が監督した映画、それも最初の映画に出演することになるとは思いもしませんでした。
彼が創り出したものを非常に誇りに思います。アクションは壮観で、このプロジェクトの背後にある情熱は本物です。観客の皆さんが、この旅を楽しめると確信してます。皆さんが私の弟シェインのデビュー映画を体験するのが待ち遠しいです!
■シェイン・コスギ(監督/編集)
映画とアクションは、私の人生を形作る重要な一部となっています。映画は、私たちの日常生活を忘れられる時間です。最高の映画を作りたいという想いを持って制作すれば、観客に届くと信じてます。
兄ケインや親友寛介、そして映画を愛するキャストやクルーの方々、そんな尊敬し敬愛する方々と共に映画を作る機会に感謝しています。様々な年齢層の方が楽しんで、日常の何かに役立つ感覚を得られることを願っています。映画はエンタメであり、エンターテインメントは感情です、感情は生きがいです!

