仲里依紗、フジテレビ連続ドラマ初主演『Tokyo middle 30』 35歳の女性の今をリアルに描く
本ドラマは、中国の大手制作会社 Linmon Pictures が手がけた大ヒット作『Nothing But Thirty』(『30 女の思うこと~上海女子物語~』)を原作とする日本版ドラマ。原作は同時間帯視聴率1位、総再生回数は55億回という驚異的な記録を達成し、中国全土で社会現象を巻き起こした。さらに、中国三大テレビドラマ賞の一つである「第 27 回 白玉蘭賞 最優秀主演女優賞」を含む数多くの賞を受賞し、高い評価を得ている。
中国での放送後、ベトナムやタイでもリメイクされるなど多くの国で愛されてきた大ヒットドラマを日本で展開するにあたり、鹿内植プロデューサーをはじめ制作チームは約2年前から丁寧に開発を進めてきたが、『Tokyo middle 30』では日本ならではのオリジナル要素を大胆に取り入れている。
中でも大きなポイントとなるのが、主人公たちの年齢設定。タイトルにも入っている「middle 30」=35歳前後の、いわゆる“ミドサー”世代にフォーカスしている。35歳前後は、女性にとってひとつの分岐点。重要な仕事を任されるなど社会的な責任や立場が高まる一方で、結婚や出産、キャリアの選択を改めて迫られ、「このままの人生でいいのか」と、言葉にできない焦燥感を抱きやすい年齢でもある。
本作は、そんな“ミドサーのリアル”を真正面から描き、東京を舞台に、恋、仕事、家庭に奮闘しながら、それでも「自分らしく生きること」を模索する3人の女性の姿を丁寧に映し出していく。
さらに、日本版オリジナル要素として、主人公たちは高校時代からの大親友という設定に。支え合う存在でありながら、親友の人生を前にしたとき、3人はこれまで見ないふりをしてきた自分の本音と否応なく向き合うことになる。
また、今回解禁となったビジュアルではシルエットで表現された遥と薫子。キャストは近日発表される。
ドラマ『Tokyo middle 30』はフジテレビ系にて7月22日22時よりスタート。
※仲里依紗、スタッフのコメント全文は以下の通り。

