仲里依紗、フジテレビ連続ドラマ初主演『Tokyo middle 30』 35歳の女性の今をリアルに描く
■北川亜矢子(脚本)
女性の30代は、とても過酷な季節のように思います。キャリア、結婚、妊娠、出産など、その先の人生を大きく左右する選択を、一気に迫られる時期であり、そのすべてを完璧に手に入れるのは、なかなかに困難なことだからです。
そんな季節の真っ只中にある、彼女たちの物語が、この魅力的なキャスト陣、素晴らしいスタッフ陣によって、どんな風に立ち上がっていくのか。すべてのシーンが、今から楽しみで仕方がありません!!
■鹿内植(プロデューサー)
35歳。ミドサー。20代のガムシャラさや迷いを経て、30代ではなんとなく自分らしさとは何なのか、少し理解できる時期なのかもしれません。仕事、恋人、結婚、家庭、子育てとそれぞれに膨大な選択肢がある中で、正解なんてないのに、1つ1つ決断しながら時を重ねていく。自分らしさを形成していく。
若いと胸を張って言えるでもなく、まだまだ歳を感じる世代でもない。体力的にもまだまだ頑張れちゃう。そんな複雑な年代を表現してくださるのは、主演の仲里依紗さんです。
揺れ動く繊細な感情を丁寧に、時にはっちゃけて表現してくださると今からわくわくしています。登場人物の麻紀、遥、薫子の3人を見ながら、自分と重なるとか、友達にいるいるっ! など身近に感じて毎週を楽しんでいただければと思います。

