リース・ウィザースプーンが製作総指揮で参加! 『キューティ・ブロンド』前日譚『エル』日本版本予告解禁
『キューティ・ブロンド』の前日譚(たん)を描く新シリーズ、Prime Originalドラマ『エル』シーズン1より、キービジュアル、日本版本予告映像が解禁された。
【動画】高校時代のエル・ウッズを描いた、『キューティ・ブロンド』最新作『エル』日本版本予告
本作では、ハーバード大学で“場違いな存在”となる前のエル・ウッズを描く。舞台は1995年。高校生活という波乱に満ちた環境の中で、エルは複雑な人間関係や禁断の恋、そして少々奇抜なファッションに直面。そんな日々のなか、エルは家族を心の支えとし、とりわけ母親との絆を深めていく。どんな困難も、互いに支え合うことで乗り越えられることを学んでいくエル。思いがけない青春時代の経験を通じて、やがて私たちがよく知る愛すべきエル・ウッズへと成長していく姿が描かれる。
配信開始前ながらすでにシーズン2の製作も決定している本作は、『High School(原題)』、『インセキュア』で知られるローラ・キットレルが企画・制作を担当。キットレルとキャロライン・ドリース(『ヴァンパイア・ダイアリーズ』、『バットウーマン』)が共同ショーランナー兼製作総指揮を務める。
また、『キューティ・ブロンド』シリーズで主人公エル・ウッズを演じたリース・ウィザースプーンほか、ローレン・ノイシュタッター(『ザ・モーニングショー』)、アマンダ・ブラウン(『キューティ・ブロンド』著者)、マーク・プラット(『ウィキッド 永遠の約束』、『ラ・ラ・ランド』)、ブラッド・バン・アラゴン(『イエロージャケッツ』)も製作総指揮として参加している。
『ピッチ・パーフェクト』のジェイソン・ムーアがシーズン1の第1話・第2話の監督を務めるほか、製作総指揮にも名を連ねている。さらに、ジュリア・ブラウネル(『THIS IS US/ディス・イズ・アス』)とイーライ・ウィルソン・ペルトン(『ブリジャートン家』)が共同製作総指揮、ブライアン・J・レイバーとアスミタ・パランジャペがプロデューサー、ジョージー・クレイヴンとジェン・リーガンがスーパーバイジングプロデューサーを務めている。
本作で主人公エル・ウッズ役を務めるのは、オーディションで選ばれたレクシー・ミネトリー。母エヴァ役としてジューン・ダイアン・ラファエル(『グレイス&フランキー』)、父ワイアット役としてトム・エヴェレット・スコット(『13の理由』、『私たちの青い夏』)が出演。さらに、ジェイコブ・モスコヴィッツ(『Y2K(原題)』)、ガブリエル・ポリカーノ(『ベイビーガール』)、チャンドラー・キニー(『ゾンビーズ』シリーズ、『プリティ・リトル・ライアーズ ORIGINAL SIN』)、ザック・ルッカー(『ギークガール』)、エイミー・ピエッツ(『キャロライン in N.Y.』)らが参加している。
そのほか、ブラッド・ハーダー(『ヴァージンリバー』)、クロエ・ヴェッパー(『ザ・ルーキー 40歳の新米ポリス!?』シーズン6)、ダニエル・チャンド(『Pride(原題)』)、デヴィッド・バーカ(『ママと恋に落ちるまで』)、ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク(『ドーソンズ・クリーク』)、ジェシカ・ベルキン(『アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル』)、ケイラ・メゾネ(『ハーレーはド真ん中』)、リサ・ヤマダ(『クルーエル・サマー』)、ローガン・シュロイヤー(『THIS IS US/ディス・イズ・アス』)、マット・オバーグ(『ボーン・レガシー』)、シャロン・テイラー(『アレックス・クロス ~狙われた刑事~』)が出演する。
Prime Originalドラマ『エル』は、Prime Videoにて7月1日より独占配信開始。
製作総指揮のリース・ウィザースプーン、Amazon MGMスタジオ グローバルテレビジョン部門責任者のピーター・フリードランダーのコメント全文は以下の通り。

