『TOKYO MER』劇場版第3弾、小手伸也・フォンチーが博多MER、伊藤淳史が仙台MERとして帰って来る!
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■小手伸也(冬木治朗 役)
元・TOKYO MER“副チーフ”、現・博多MERの麻酔科医の冬木治朗を演じました、小手伸也です。
ドラマ最終話では、都内同時多発テロを描きましたが、当時「これが地震だったら…」と思ったこともあり、いよいよ描くべき題材を描くときが来たと、制作陣の気概を感じました。
「医療従事者の方々にエールを」「困難に立ち向かう全ての方に勇気を」と、はっきり目的意識を定めて挑んだ作品はMERが初めてでした。誰にでも解説できるよう勉強し、心身に落とし込んだ医療ドラマもMERが初めてでした。過酷さの規模ももちろん初めてでした(笑)。
そんな「初めて」がたくさん詰まったMERだからこそ、自分にとってはかけがえのない作品であり、冬木治朗という人に出会えたことを心から光栄に思っています。
MERはフィクションであり、現実の厳しさから見れば夢物語かもしれませんが、リアリティの先にある理想を語ることは決して間違いではないと、俳優として僕自身も勇気を貰えた、そんな作品です。是非、劇場でMERチームの勇姿をご覧ください。
■フォンチー(ホアン・ラン・ミン役)
劇場版『TOKYO MER』第三作目もホアン・ラン・ミン役を続投させていただく事になりました、フォンチーです。
ドラマから始まり今回の第三作目まで、長らくたくさんの方に愛されているこの作品に携わる事が出来たのは嬉しい事であり、とても幸せです。
なかなか同じ作品、役柄を演じ続けられる事もないと思うので、芸能人生においても貴重な経験になりました。
今作も変わらずのスケールです! 命を救うバトンを命懸けで受け繋いでいく一人一人の想いを感じていただけると思います。今日も誰かの為に一歩を踏み出す歩みを止めないヒーロー達の熱き姿を是非、劇場にて目に焼き付けていただけますと幸いです。
■伊藤淳史(青戸達也 役)
皆さん、お久しぶりです。青戸達也役の伊藤淳史です。僕はSPドラマ「隅田川ミッション」でゲスト出演させていただいていましたが、今回こうして映画にも呼んでいただけた事、大変光栄に思います。
これまで以上の緊迫感と、スケールの大きさはもちろんのことですが、1人1人のキャラクターが丁寧に描かれているところが、本作の魅力だと思っています。
子供達が観ても楽しめる、ドキドキワクワクする作品になっていますし、大人が観ても作品のエネルギ-を受け止めることに必死になりながら、作品の世界に引き込まれること間違いありません。ポップコーンをこぼさないように、是非劇場でご覧ください!!!
かつて青戸は、血も止まらず、オペも失敗し、全然活躍できずに本当にご迷惑をおかけしました。さて今回、青戸のオペはうまくいくのか、いかないのか…お楽しみに!

