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『ゴジラ‐0.0』ポスター&特報解禁! 吉岡秀隆、山田裕貴、安藤サクラら続投 新キャストに田中泯

映画

<コメント全文>

■田中泯(村上寛治役)

『ゴジラ‐0.0』。

私はその創造の場に居た。私は役を演じる者だったが、その場の役にたったのか、それはわからない。だが、今も止まらない震えを果てしのない喜怒哀楽とともに、五体の隅々に感知したのだ。私はこの震えを手離さない、そう思った。

子供の時から何故か決めていた。大人のように古くなりたくない。古くなることは新しくなることだよね? と、イキイキと子供はそう思ったのだ。

1954年11月3日、日本にゴジラは誕生した。僕は9才だった。そして、今でも一人でWhy! Why! Why! と呟いている子供だ。ゴジラはいる。

■吉岡秀隆(野田健治役)

『ゴジラ‐1.0』の公開前、山崎監督と話している時に「監督の中でこの物語は終わっていないんだな」と感じていたので、再集結と聞いた時も意外な感じはありませんでした。

とは言え、「続」への挑戦が簡単ではないことは、監督も僕もよくわかっているので、心して撮影に臨みました。作品を重ねるごとに頼もしくなっていく山崎組と、今また一緒に仕事ができたことを本当にうれしく思っています。

■山田裕貴(水島四郎役)

『ゴジラ‐1.0』の戦いはゴジラ作品としてだけではなく、日本の映画界の歴史としても、感動と興奮を味わえた作品です。

山崎貴監督はゴジラを撮るのが夢だと語りつつ、本当に楽しそうに、真剣に、海の上の撮影では船酔いでカットをかけるのを忘れながら、愛を持って撮影されていた印象です。笑 すごく楽しい時間になりました。

子どもの頃、ゴジラやモスラ、怪獣とヒーローに育てて貰った自分にとってもこの上ないご褒美でした。ゴジラと戦えたんだ、生き延びたんだという想いはあまり味わえることではないし、水島としてだからこそ伝えられるモノがあるはずだと強く思っています。

『ゴジラ‐0.0』ではまた新たな展開、そして、戦い。ワクワク公開を待つはずです。ぜひ、お楽しみに。そして、『ゴジラ‐1.0』で戦い抜いたみんなの登場もお楽しみに。

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映画『ゴジラ-0.0』特報

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