亀梨和也主演の時代劇『銭形平次』8月21日スタート メインビジュアルも解禁
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■亀梨和也
子供の頃、テレビで見ていた作品にまさか自分が出演させていただける日が来るとは思ってもいませんでした。
錚々たる大先輩方が演じられてきた「銭形平次」。
最初にお話をいただいた時は、嬉しさと同時に大きなプレッシャーも感じました。
撮影で京都を訪れ、スタッフの皆さんが「銭形平次」という作品を大切に守り続けてきた思いに触れ、その熱意に支えていただきながら撮影に臨むことができました。
この作品に関わることができたことを、心より光栄に思います。
長く愛されてきた伝統を大切に受け継ぎながら、令和の時代ならではの新しい銭形平次を皆さんにお届けできたら嬉しいです。
ぜひ楽しみにしていてください。
■生田絵梨花
長年、多くの方に愛されてきた作品に参加できたことを、大変光栄に思っています。お静を実際演じてみると、控えめに寄り添うというよりかは、平次さんにツッコんだり素直になれない不器用さもあったり、人間味があって現代にも通ずる女性像だなと感じました。
スリリングなストーリー展開や登場人物たちの温かな関係性はもちろん、『銭形平次』の象徴である平次さんの銭投げのシーンの迫力とかっこよさを、ご堪能いただきたいです。
歴史ある作品の伝統を受け継ぎ、皆さまに親しんでいただける新たな令和版『銭形平次』。ぜひ放送を楽しみにお待ちください。
■奥智哉
八五郎を演じさせていただきました、奥智哉です。
『銭形平次』という日本の伝統とも言える時代劇に携わることができ、大変光栄に思います。
また、この作品で東映京都撮影所に戻ることができ、これまでお世話になった方々と再びご一緒できて幸せな時間でした。主演の亀梨さんには、現場で僕が芝居に悩んでいるとさまざまなアイデアをいただき、八五郎という人物の解釈を広げていただきました。本当に感謝しています。
初めて挑戦したコミカルな役柄でしたが、亀梨さんや豊島監督に支えていただき、乗り越えることができました。
八五郎は自分の表現の幅を広げてくれて、まだ知らなかった一面を引き出してくれました。八五郎と出会えて本当に良かったです。
■後藤剛範
国民的ドラマである銭形平次のリバイバル、自分が演じる三ノ輪の万七は先代の名優たちが好演しまくっている役、その挑戦でした
不安もありましたが、豊島監督の作品への想いを受け、亀梨さんの想像を超えた役作りが背中を押してくれました
京都撮影所は初で、伝統への緊張は、いざ撮影所に入ると、皆さん温かく、ユーモアに溢れる方ばかりで、また戻りたいなと思える素敵な家でした
チーム同様老若男女みなさんに届く作品だと思います
お楽しみに!
■高橋克実
男だったら 一つにかける かけてもつれた 謎をとく
誰がよんだか 誰がよんだか 銭形平次*
いまだに歌えるというテーマソング。
子供の頃
家族で一緒に見ていた時代劇が大川橋蔵さんの銭形平次。
東京に出て来てから見たのが風間杜夫さんの銭形平次。
そして北大路欣也さん、村上弘明さん。
令和の平次は亀梨和也くん!
ハマり役です!
まさか自分が出演する側になろうとは。
亡き両親はさぞかし驚いている事と思います。
皆さま乞うご期待!
