窪塚洋介、亀梨和也を“親戚のおじさん”目線で絶賛!? 「感謝の気持ちを語ることが増えた気がする」
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窪塚洋介と亀梨和也がダブル主演するドラマ『外道の歌 SEASON2』がDMM TVで独占配信中。窪塚と亀梨が“復讐屋”のバディ、カモ&トラとして濃厚なドラマを紡ぎ、視聴者をくぎづけにしている。初共演となったシーズン1に引き続き、静と動とも言える正反対のバディを体現する中で、お互いへの感謝をあふれさせた二人。カモ&トラの魅力や、40代の働き方を息ぴったりに語り合った。
【別カット】ギャップがメロすぎ! かわいいポーズも決めてくれた窪塚洋介&亀梨和也(撮り下ろし全10枚)
■約1年ぶりに帰還!
渡邊ダイスケによる人気漫画を実写化した本作は、復讐屋を営む男たちを描くクライムサスペンスドラマ。表向きは小さな古書店を営む2人の男、鴨ノ目武ことカモ(窪塚)と島田虎信ことトラ(亀梨)。しかしその正体は、被害者に代わって残酷な報復を与える“復讐屋”。あらゆる復讐代行の依頼がやってくる中、シーズン2ではカモの親友が現れる。さらに取材と称して殺人を続けるサイコパス、復讐を支援する巨大団体など、狂気だらけの“外道”が交錯していく。
――待望の続編となるシーズン2が実現しました。第1話からカモ&トラの個性とバディの魅力を堪能できますが、撮影時にはキャラクターの感覚をすぐに取り戻せましたか?
窪塚:シーズン1の撮影が「一昨日終わった」と感じるくらい、シーズン2に向けて何の違和感もなく役作り、現場作りができました。シーズン1のラストからシーズン2の1話にかけて、直結したストーリーになっていることも大きかったかもしれないね。
亀梨:シーズン1から1年ほど空いていたので「どういう感じになるのかな」と思っていたんですが、衣装合わせでスタッフさんの顔を見たりしながら、スッと現場に入ることができて。とても不思議な感覚でした。やっぱりシーズン1で登ってきた山の景色から入れたのが、とても良かったように思います。
『外道の歌 SEASON2』第1話場面写真 (C)DMM TV
――トラから「能面サングラス」と言われるカモは、静かな迫力と圧倒的なオーラを放つキャラクターです。一方、関西弁やキレキレのアクションを繰り出す躍動感あふれるトラ。続編に飛び込む上で、役作りにおいてさらに突き詰めていきたいと感じていたことはありますか。
窪塚:安定して、低い声を出すということです。セリフが少ないので、徹底してやることができました。とにかくカモはちょっとした動きも許されないような役なので…。ファニーなシーンで見せる、トラの自由さが羨ましくもありました。カモは「植物の役なのかな…」と思うくらい動かない(笑)。
亀梨:あはは! 幼稚園のお遊戯会でよく見る、木の役みたいな。僕、風の役をやったことがありますよ(笑)。
窪塚:それはもう、神の領域だね(笑)! カモはがんじがらめで、例えば少し“窓の外を見る”という動きをするだけでも、監督から「今のはちょっと、カモさんっぽくなかったです」と演出が入ります。その動きのなさが、役目としての拠り所にもなりました。

