『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』蒔田彩珠・山本耕史・音尾琢真・中村倫也ら新キャスト9名解禁
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■蒔田彩珠:アケミ役
9年ぶりの「探偵はBARにいる」に自分が出演させて頂けると決まった時は、とにかく驚いたのと同時に、あの探偵さんと高田さんに実際にお会いできることが、非現実的に感じられました。脚本を読んだだけでも迫力があって、実際に映像になったらどれほど面白いのだろうと、一観客としてもとても楽しみでした。
真冬の札幌でのお芝居はとても新鮮だったのですが、私は普段薄着なので、大泉さんと松田さんに、もっと厚着をしなさいと何度も指摘されたのを覚えています。寒かったけど、とても温かい現場でした。クリスマスの公開が待ち遠しいです。
■山本耕史:奥寺雄太郎役
『探偵はBARにいる』一作目はもう15年前、前作からも既に9年が経っているんですね。そんな歴史ある作品に今回初めて参加する事になり、「15年前、9年前、自分は何やってた頃だっけ?」なんて作品とは関係ないノスタルジーも感じてしまいました。
そんな僕の気分と同様、今回の作品もハードボイルド&ノスタルジー溢れるストーリーが魅力だと思いますが、僕の役柄はハードボイルド?というか“ハード”が強すぎて…鈴木京香さんとのあるシーンでは、監督から「本気で、グー(拳骨)でいきましょう!」と言われ、「大丈夫ですか!? 僕が本気のグーでいったら京香さん、死んじゃうと思いますよ!?」と思わず素で答えちゃった事が忘れられないハードボイルドです。
■音尾琢真:森剛介役
またもや白石和彌監督のおかげで出演が決まったのですが、30年来の仲間の主演シリーズなので、邪魔してしまわないようにしないとな、と少し心配しつつ、作品としてより一層のリスペクトを持って取り組ませていただいたつもりです。邪魔していたらすみません。
北海道の架空の街の話ですが、現代なようで現代ではない懐かしさを感じました。冬の北海道ロケはとても寒かったです。でもロケ地の地元の皆さんのおかげで、待ち時間は暖かく、それでいて美味しく過ごすことが出来ました。
東映さんが誇る人気シリーズですので、是非とも映画館で迫力満点で楽しんでください。
